食事で考える体づくり

タイシです
昨日の記事からの続きです
今日はちょっと長いです

体内からダイエットを考えましょう

2019年11月13日

↑まずはこちらから読んでくださいね

では本題
前回ダイエットをするのに
健康的にと考えると基礎代謝を上げる事
と書いていきました

では基礎代謝を上げるにはどうしたらいいのか?
簡単に言うと体温を上げる事です

女性は冷え性の方が多いので
なかなか大変だと思いますが
これが1番大事です

では体温を上げるには
運動ですね

運動をしてカロリーを消化して
体温を上げて
脂肪を燃やす

これいろいろなダイエット法で
言われていると思います

 

でもですね
実は運動によって消費する
カロリー数はたかが知れているというの
知ってますか?

ランニングマシーンなど

使用した事がある人はわかるかも
知れませんが
使用後に良く消費カロリーの数字が表示され

消費カロリーに比例した
食材が表示されますが

結構自分の中で頑張ったのに
「えええ、バナナ1本分」とか
結構ガッカリする結果が出たりします

そうなんです
運動で基礎代謝を上げていこうと考えても
かなり頑張らないと結果が出ないんです

 

では何で基礎代謝をあげるか?

内臓の活動によって
基礎代謝を上げていくんです

すると内臓が活発に活動する事によって
代謝があがり、カロリーを消費してくれたり
新陳代謝を促し、肌が綺麗になったり
健康な髪が生えてきたりするんですね

では
その内臓を活発化させる
食事法を書いてみようと思います

まず1つ目は朝食は必ず取り
タンパク質を多く摂取する事です

ひと昔前に糖質制限ダイエットってありましたが
これに少し似ています
糖質取らない代わりに肉や魚などの
タンパク質をたくさん取る事です

簡単に言えばおかずメインで
ご飯はなし

これ結構やってる方多いと思いますが
実は糖質は減らすのは大変
タンパク質を増やすのはもっと大変です

極端な話ですが
ご飯0gで肉・魚を100gの朝食
これできますか?
結構きついんですよ

これ普通にダイエット頑張っている人
全然タンパク質不足の状態なんです

だから内臓が活発化しないんですね
さらにダイエットしてる人は
食材自体も抑えているから
余計にタンパク質不足になってます

では書いてある通りやろうと思っても
糖質に慣れてしまっている内臓は
いきなり低糖質・高タンパク質をやると
体調を崩します。

少しづつ変えていき
慣らすようにしましょう
ご飯を減らす代わりに肉を増やすなどです

慣れてきたら(数か月かかります)
徐々に糖質をなくしタンパク質を
増やすといいと思います

低糖質で高タンパク質が
朝からできれば
1日の食欲を抑える働きまでありますので

 

次に内臓の働きを良くする
安定させることを一緒にします

安定させる事で太りにくい
代謝が高い状態をキープできます

それは腸内環境を整える事です

 

まず大事なのが
食物繊維
これは腸内の汚れを体外に出してくれる
働きがあります

 

さらに腸内環境を綺麗に維持するのは
乳酸菌などの菌類を定着させる事です
腸内環境作りですね

食物繊維はこんにゃくやゴボウなど
乳酸菌類はヨーグルトや納豆など

はいこういった物を
3食、食べていてみてください
ダイエット中でも
お腹がひもじいとかなくなりますから

さっきも書きましたが
この食事法の1番の欠点は
体が慣れるまで時間がかかるという事です

いきなり始めると
体がビックリして胃を傷めたり
気持ち悪くなり吐いてしまう事もあるそうです

徐々に初めて行きましょう

次回は実践の仕方など
書いてみようと思います

基礎代謝アップは
新陳代謝も上がりますので
若さも保てますよ

つづく

 

今日はここまで

 

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埼玉本庄市のヘアーリゾート アラックのオーナー兼、美容師。 自然な縮毛矯正・こだわりのデジタルパーマで 他では手に入らない技術提供をモットーに 癖で悩む・ダメージで悲しい・パーマが綺麗にかからない そんな悩みを解決したいと活動してます