こんにちは。
本庄市の美容室 HairResort Arak(ヘアーリゾートアラック)
オーナー兼美容師の大志(タイシ)です。
当店で実際に施術した内容やアドバイスをお伝えします。
目次
こんな方におすすめ
- 髪型が毎朝まとまらない
- パーマやデジタルパーマでスタイルを楽しみたい
- 縮毛矯正に興味はあるけど、不自然になるのが不安
- できるだけ楽にスタイリングしたい
- マンツーマンで施術を受けたい
- レディースシェーブやブライダルシェーブがやりたい
当店の施術のこだわり
HairResort Arakでは、
お客様一人ひとりの髪質・クセ・骨格に合わせて、
薬剤の選定・施術工程・アイロン操作を最適化しています。
その結果、乾かすだけでキレイにまとまるスタイルを実現できます。
先日、グリーンのインナーカラーをされたゲスト様がいらっしゃいました。
その影響なのか、今度は我が家の長女も「グリーンにしたい」と。
正直、心の中では思いました。
おまえもやるんかい(笑)
今回は、前回ブリーチしてあったインナー部分を活かして、濃いグリーンを入れていきます。
こんなお悩みありませんか?
- 黒髪や暗髪のまま、少し変化を出したい
- 全体を明るくするのは抵抗がある
- インナーカラーで個性を出したい
- グリーン系のカラーに興味がある
- ブリーチ部分を活かして、違う色を楽しみたい
- 派手すぎないけど、少し遊びのあるカラーにしたい
インナーカラーは、表面の髪色を大きく変えなくても、内側に色を入れることで雰囲気を変えられるデザインです。
今回は黒髪ボブの内側に、濃いグリーンを入れていきます。
今回のビフォー
まずはビフォーの状態です。

今回はカットはしていません。
1か月前にカットしているので、今回はカラーのみの施術です。
表面は黒髪に近い暗めのボブですが、内側には2か月前にブリーチした明るい部分が残っています。
今回はこのブリーチ部分を活かして、濃いグリーンを入れていきます。
今回はブリーチなし。ただし、以前のブリーチ部分を活かしています
ここは誤解がないように、きちんと書いておきます。
今回の施術では、ブリーチはしていません。
ただし、黒髪にそのまま濃いグリーンを入れても、写真のような色は基本的に出にくいです。
今回は2か月前にブリーチしてある部分があったので、その明るいベースを活かしてグリーンを入れています。
つまり、
今回ブリーチなし=ブリーチなしで誰でもグリーンになる
という意味ではありません。
グリーンやブルーなどの色味をしっかり見せたい場合は、髪の明るさがとても大切になります。
使用したカラー剤は濃いグリーン
今回使用したカラー剤はこちらです。

カップの中で見ると、かなり濃いグリーンに見えます。
ただ、実際に髪に入った時の見え方は、髪の明るさや残っている色素、黄色みの出方によって変わります。
同じグリーンでも、ベースが黄色っぽいと黄緑寄りに見えたり、明るさが足りないと暗く沈んで見えたりします。
今回は前回ブリーチしてある部分を活かして、黒髪ボブの内側に濃いグリーンが見えるように仕上げていきます。
仕上がりはこちら
仕上がりです。

黒髪ボブの内側から、濃いグリーンが見える仕上がりになりました。
今回はノーカットなので、髪型はそのままです。
仕上げは乾かしただけで、最後に軽くオイルをなじませています。
表面は暗髪のままなので、全体の印象は落ち着いています。
でも、内側にグリーンが入ることで、動いた時や髪が分かれた時にアクセントが出ます。
派手すぎるというより、さりげなく個性が出る感じですね。
濃いグリーンのインナーカラーは黒髪ボブと相性がいいです
黒髪や暗髪のボブは、落ち着いた印象が出やすいスタイルです。
そこに濃いグリーンのインナーカラーを入れると、全体を明るくしなくても雰囲気を変えることができます。
特に濃いグリーンは、明るいビビッドカラーに比べると落ち着いて見えやすく、黒髪との相性も良い色です。
インナーカラーなので、髪を下ろしている時は見え方が控えめになります。
逆に、動いた時や髪を耳にかけた時、首元で髪が分かれた時などに色が見えるので、さりげない遊びが出しやすいです。
グリーン系カラーの注意点
グリーン系カラーは個性が出しやすい反面、ベースの髪色によって仕上がりが変わりやすい色でもあります。
黒髪にそのまま入れても、はっきりしたグリーンにはなりにくいです。
きれいに色を見せたい場合は、ブリーチなどである程度明るいベースを作る必要があります。
また、髪に黄色みが強く残っている場合は、グリーンが黄緑っぽく見えることもあります。
色落ちも少しずつしていきますので、きれいな色を長く楽しみたい方は、ホームケアも大切です。
ブリーチ部分は通常の髪よりもダメージを受けやすいので、洗浄力の強すぎるシャンプーを避けたり、乾かす前にオイルやトリートメントを使ったりするのもおすすめです。
インナーカラーは色を変えて楽しめるのも魅力です
今回のように、一度ブリーチしてある部分が残っている場合は、その部分を活かして色を変えることもできます。
もちろん、髪の状態や残っている色味によって、できる色・できない色はあります。
でも、毎回ブリーチをしなくても、明るいベースが残っていれば、今回のように違う色を入れて楽しめる場合があります。
インナーカラーは、全体を大きく変えなくても印象を変えられるデザインです。
「少し変えたい」
「でも全体を派手にするのは抵抗がある」
そんな方にも挑戦しやすいカラーだと思います。
まとめ
先日、グリーンのインナーカラーをされたゲスト様がいたと思ったら、今度は我が家の長女もグリーンに。
正直、
おまえもやるんかい(笑)
と思いましたが、仕上がってみると黒髪ボブとの相性も良く、良い感じのインナーカラーになりました。
今回はブリーチなしですが、前回ブリーチしてある部分を活かしているため、濃いグリーンがきれいに入りました。
インナーカラーは、全体を大きく変えなくても雰囲気を変えられるデザインです。
暗髪に少しアクセントを入れたい方、さりげなく個性を出したい方にはおすすめです。
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