こんにちは。
本庄市の美容室 HairResort Arak(ヘアーリゾートアラック)
オーナー兼美容師の大志(タイシ)です。
当店で実際に施術した内容やアドバイスをお伝えします。
目次
こんな方におすすめ
- 髪型が毎朝まとまらない
- パーマやデジタルパーマでスタイルを楽しみたい
- 縮毛矯正に興味はあるけど、不自然になるのが不安
- できるだけ楽にスタイリングしたい
- マンツーマンで施術を受けたい
- レディースシェーブやブライダルシェーブがやりたい
当店の施術のこだわり
HairResort Arakでは、
お客様一人ひとりの髪質・クセ・骨格に合わせて、
薬剤の選定・施術工程・アイロン操作を最適化しています。
その結果、乾かすだけでキレイにまとまるスタイルを実現できます。
今回は縮毛矯正の施術事例をご紹介します。
前回の施術から約1年ぶり。根元のクセがしっかり伸びて、全体は強めの波状毛、特に襟足に縮毛レベルのチリつき(強いクセ)が出ている状態でした。
仕上がりは肩上くらいのボブに。乾かしたあとに軽くブラシを通して、オイルのみで整うように狙っていきます。
ご来店時の状態(ビフォー)
まずはご来店時の状態です。1年分のクセが戻っているので、まとまりにくさや広がりが出やすいタイミング。



セルフでヘアマニキュアをされていましたが、今回の施術では特に問題なく進められるコンディションでした。
濡らした状態でクセの出方をチェック
縮毛矯正は「乾いた状態」だけで判断すると、クセの強弱やねじれを見落とすことがあります。
濡らした状態で波状毛のうねり、そして襟足の強いクセを確認して、薬剤選定と伸ばし方を組み立てます。


クセが強い部分ほど「ただ強く伸ばす」ではなく、必要なパワーで、必要な回数で、自然に仕上げるのが大切です。
カットでベースを整えてから縮毛矯正へ
今回はロングから肩上くらいのボブに整えます。
縮毛矯正は薬剤やアイロンも重要ですが、実はカットのベースが仕上がりを大きく左右します。
- 毛先の厚みを揃えて、まとまりを作る
- 収まりの悪い部分は、長さ・質感で先に整える
- 矯正後に“広がって見える形”にならないようにする

アイロンでクセをコントロール
クセが強い波状毛と、襟足の縮毛レベルのクセは、アイロン操作で仕上がりが決まります。
ただ真っ直ぐにするのではなく、ボブとして自然に落ちるように、伸ばし方と熱の入れ方を調整しています。

仕上がり(アフター)
こちらが仕上がりです。
乾かしたあとに軽くブラシを通して、オイルを付けただけで整う質感を狙いました。



今回のポイントまとめ
- 1年ぶりの縮毛矯正は根元のクセが強く出やすい
- 波状毛+襟足の強いクセは、部位ごとに伸ばし方を変える
- 縮毛矯正は薬剤だけでなく、カットのベース作りも重要
- 仕上げは乾かしてブラシ+オイルでOKな質感へ
「強いクセで広がる」「襟足がチリついてまとまらない」「ボブにしたいけど膨らみそうで不安」
そんな方は、縮毛矯正とカットをセットで設計すると、日々の扱いやすさがかなり変わります。
ご相談・ご予約について
髪質や履歴によって、縮毛矯正は仕上がりが変わります。
初めての方も、カウンセリングで状態を見ながらご提案しますので、お気軽にご相談ください。
まとめ
施術のご予約はお早めに!
平日が比較的ご予約取りやすくなっています。
ご希望の方はLINE・お電話・WEB予約にてお待ちしております。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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