カット カラー

毛先をノーダメージで染めるという考え

こんにちは
本庄市のHairResort Arak
ヘアーリゾートアラックの
オーナー兼、美容師の大志(タイシ)です

カラーはダメージするもの
そう思っていますかね

確かにカラーはダメージしますし
毛先にいけばいくほど
ダメージが蓄積するので
毛先のダメージは大きくなりますね

でも毛先を染める時に
ダメージしないとか
ほとんどノーダメージとしたら
どう思いますか?

今日はそんなお話です

根元が気になるからリタッチカラー

リタッチカラーとは
前回染めてから時間が経過して
根元の髪が伸びて来て

根元が地毛で毛先がカラー
という状態の髪に

根元だけを染めて毛先の色に
合わせて染める技法の事をいいます

特徴としては
毛先にカラー剤を塗らないから
毛先はダメージしないです

逆に毎回毛先まで通常カラーをしていると
毛先の髪がどんどん明るくなっていって
しまいまして
ダメージだけの問題ではなくなってしまいます

そういう意味では
リタッチカラーはダメージにも
明るさをキープする意味でも
いい技術なんですね

でもデメリットとして
前回と同じ色で根元を染めたとしても
毛先と全く同じ色にならないや

ダメージよって毛先の色の明るさが
違うのでムラに染まっているように
見えてしまい綺麗とは言えないと
いうマイナス面もあります

出来れば毛先まで全部染めたい、だけどダメージもしたくない

人間の欲というのは
無限ですね

出来ればいい方へ
いい方へと思ってしまいますね

では
毛先に色を入れても
ダメージしないとしたら
それは毛先まで色を入れたいですよね

そんな時にいいのが
H/C塩基性カラーです

ノーダメージで色を入れる事ができて
しかもトリートメント効果まで
手にはいりますので
髪が綺麗になります

デメリットとしては
色落ちが少し早い
今の毛先の明るさよりは明るくできないです

でもダメージを心配しながら
いつものように染めるよりは
精神的にも髪のダメージ的にも
優しいメニューになりますね

メッシュとかがあれば、さらに効果が大

前回もブログで書きましたが

前回のメッシュを活かしてH/C塩基性カラーで全体染め

こんにちは 本庄市のHairResort Arak ヘアーリゾートアラックの オーナー兼、美容師の大志(タイシ)です 今ではカラーは ハイライトもブームの1つです 全体にメッシュを入れたり 今ではイン ...

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メッシュなどが入っていれば
アクセントとしてメッシュにも
色が均等に入り
明るさの違いをアピールできます

同じ色味が入るので
違いは感じにくくなりますが
立体感などがでて
雰囲気が変わる事ができますよ

今日のゲスト様

前回3か月前に
ご来店頂きました

もう目立たなくなってますが
メッシュも入れたので
今回は根本は通常カラー

毛先はH/C塩基性カラーで
染めていきますよ

カラーはプラチナの8LVで
いきますね

染めた後に髪質改善トリートメント
を施しまして

乾かせば

サラサラ艶髪の出来上がりです
所々にメッシュが入って
いますので、少し色が違って見えますね

ではせっかくなので
今日はスタイリングも

こうすると束感が目立って
メッシュが見えてきますね

まとめ

ダメージを考えての
リタッチカラー

確かに有効な施術だと思います
ダメージを考えれるし
金額も少し抑えられますので

でも逆に
色のムラさとか
仕上がり感の違いを
感じてしまうのも事実

そんな両方のいい所とりできるのが
H/C塩基性カラーでの
毛先染めではないでしょうかね
(金額は長さ料金が追加されます)

もしもダメージも心配
でも毛先の色抜けも心配
そんな方にはとても有効なメニューですよ

最後まで読んで頂き
ありがとうございます

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大志(タイシ)

埼玉本庄市のヘアーリゾート アラックのオーナー兼、美容師。 自然な縮毛矯正・こだわりのデジタルパーマで 他では手に入らない技術提供をモットーに 癖で悩む・ダメージで悲しい・パーマが綺麗にかからない そんな悩みを解決したいと活動してます

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