カラー

前回のメッシュを活かしてH/C塩基性カラーで全体染め

こんにちは
本庄市のHairResort Arak
ヘアーリゾートアラックの
オーナー兼、美容師の大志(タイシ)です

今ではカラーは
ハイライトもブームの1つです

全体にメッシュを入れたり
今ではインナーカラーや
毛先だけ明るいカラーなど

さまざまなカラーが出てますね

そして時間が経過すると
その色は落ちてしまい
元のブリーチの色に

もう飽きたから
元に戻す意味で
同じ色にするのもよし

また前回と同じ色を入れて
同じスタイルを楽しむもよし

そして逆に違う色を入れて
楽しむのもありですね

今日は違う色を入れた時に
お話です

メッシュって

このように細かい毛束を取り
その毛束を明るくしたり
暗くする事でカラーに違いを出す
スタイルの事です

ブリーチを使用して
金髪にすると
元の色と差が出て
毛束感が強調されますね

ブリーチって痛むんでしょう

痛みますね
でもやり方次第では
ダメージを抑えたりできますし

メッシュも1度入れれば
その場所は
ずっと明るい状態をキープできます

例えばメッシュ入れた後に
月日が経過して
またメッシュ入れたいという時は
根元の伸びた部分だけブリーチすれば
毛先は残ってますので
メッシュは維持できますよ

メッシュに色入れると痛むのが心配

これもよくわかります
メッシュ自体がブリーチだと
心配になるのが

その上からさらにカラーしたら
ダメージが心配

そんな時は
H/C塩基性カラーがオススメです

H/C塩基性カラーは
別名カラートリートメント

なので色は入りますが
ノーダメージですよ

なので今回の施術は
前回入れたメッシュを活かして
根元の伸びた部分にリタッチカラー

毛先にはH/C塩基性カラーを入れて
毛先はノーダメージで色を入れて
さらにはメッシュも活かしちゃいましょう
という作戦ですね

今日のゲスト様

前回のメッシュが残って
いる状態です

根元には白き憎いヤツ(白髪)が
これをリタッチカラーしていきます

毛先にはH/C塩基カラーで
色だけを入れていきます

カットをして
カラー後の

炭酸ヘッドスパで
リラックスタイム

その後にトリートメント処置をして
最後の乾かせば

はい
色が入りましたよ

レッド系で染めたので
ブリーチのメッシュ部分が
鮮やかな赤になりましたね

メッシュが活かされました

まとめ

全体染めとなると
ダメージが心配になりますよね

でもH/C塩基カラーなら
ノーダメージで
色を入れられるから
全体染めしても
ダメージの心配はなくなりますね

色を変えたい
でもダメージさせたくない
そんな時には
H/C塩基カラーは最適ですよ

その時の髪の状態
やりたい色などで
使うカラー剤を選ぶと
いいのかも知れませんね

最後まで読んで頂き
ありがとうございます

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  • この記事を書いた人

大志(タイシ)

埼玉本庄市のヘアーリゾート アラックのオーナー兼、美容師。 自然な縮毛矯正・こだわりのデジタルパーマで 他では手に入らない技術提供をモットーに 癖で悩む・ダメージで悲しい・パーマが綺麗にかからない そんな悩みを解決したいと活動してます

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