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2026/5/3 縮毛矯正

ボブの縮毛矯正は根元リタッチが大切|毛先は酸熱トリートメントで自然にまとまる髪へ

こんにちは。
本庄市の美容室 HairResort Arak(ヘアーリゾートアラック)
オーナー兼美容師の大志(タイシ)です。

当店で実際に施術した内容やアドバイスをお伝えします。

こんな方におすすめ

  • 髪型が毎朝まとまらない
  • パーマやデジタルパーマでスタイルを楽しみたい
  • 縮毛矯正に興味はあるけど、不自然になるのが不安
  • できるだけ楽にスタイリングしたい
  • マンツーマンで施術を受けたい
  • レディースシェーブやブライダルシェーブがやりたい

当店の施術のこだわり

HairResort Arakでは、
お客様一人ひとりの髪質・クセ・骨格に合わせて、
薬剤の選定・施術工程・アイロン操作を最適化しています。

その結果、乾かすだけでキレイにまとまるスタイルを実現できます。

こんなお悩みありませんか?

ボブスタイルにしていると、少しクセが出てきただけでも、広がりやまとまりの悪さが気になりやすくなります。

特に縮毛矯正をしている髪の場合、毛先はまだ落ち着いていても、根元のクセが伸びてくることで、全体のシルエットが崩れて見えることがあります。

  • ボブが広がりやすくなってきた
  • 根元のクセが出てまとまりにくい
  • 毛先まで毎回縮毛矯正をするのは傷みそうで心配
  • 自然にまとまるボブにしたい
  • カラーもしているので髪への負担が気になる

今回は、ボブスタイルの縮毛矯正です。

根元の伸びてきたクセには縮毛矯正を行い、毛先にはトステア系の酸熱トリートメントで質感を整えていきました。

今回のお客様の髪の状態

今回のお客様は、ボブ系のスタイルです。

前回の縮毛矯正から約3か月が経過しています。

根元には新しく伸びてきたクセがあり、髪質としては波状毛です。

大きくうねるようなクセが出てくることで、ボブのまとまりや収まりに影響が出やすくなります。

カットは約2cm整えています。

カラーは1か月前にノンジアミンカラーを施術しています。

白髪をカバーするカラーもしている髪なので、縮毛矯正をする時には、髪の履歴や毛先の体力を見ながら施術することが大切です。

施術前の状態

ボブの縮毛矯正ビフォー 根元のクセとまとまりが気になる状態

ボブの縮毛矯正ビフォー 根元に波状毛のクセが出ている状態

施術前の状態です。

全体として大きく崩れているわけではありませんが、根元のクセが伸びてきていることで、表面のまとまりやボブの収まりが悪くなりやすい状態です。

特にボブの場合、根元のふくらみやうねりが毛先の収まりにも影響します。

毛先だけを見ると「まだ大丈夫かな」と感じる場合でも、実際には根元のクセが原因で、全体のシルエットが崩れて見えることがあります。

今回は、クセが出ている根元部分を中心に縮毛矯正を行い、毛先は無理に縮毛矯正をかけ直さずに、酸熱トリートメントで整える方法を選びました。

ボブの縮毛矯正は毎回全体にかけるべきではありません

縮毛矯正というと、毎回毛先までしっかり薬剤をつけて伸ばすイメージを持たれる方もいるかもしれません。

もちろん、必要な場合には全体に施術することもあります。

ただ、すでに縮毛矯正がかかっている毛先に、毎回同じように薬剤を使ってしまうと、ダメージが蓄積しやすくなります。

特にボブスタイルは、毛先の質感が仕上がりに大きく影響します。

毛先が硬くなったり、パサついたりすると、クセは伸びていても、自然なボブに見えにくくなってしまいます。

だからこそ、今回のように根元と毛先で施術内容を分けることが大切です。

根元のクセには縮毛矯正。

毛先の質感にはトリートメント。

このように、髪の状態に合わせて施術を変えることで、髪への負担を抑えながら自然な仕上がりを目指すことができます。

今回は根元リタッチ縮毛矯正と毛先のトステアケア

今回は基本的に、伸びてきた根元部分を中心に縮毛矯正を行っています。

毛先には、トステア系の酸熱トリートメントを使用しました。

ここで大切なのは、酸熱トリートメントは縮毛矯正のようにクセをしっかり伸ばすものではないということです。

酸熱トリートメントは、熱反応を利用して、髪の収まりやまとまり、手触りを整える目的の施術です。

今回のように、根元には新しく伸びた波状毛のクセがあり、毛先にはこれまでの縮毛矯正やカラーの履歴がある場合、毛先まで無理に縮毛矯正をかけ直さない方が良いケースもあります。

根元はしっかりクセを整える。

毛先は必要以上に負担をかけず、質感を整える。

このバランスが、ボブの縮毛矯正ではとても大切になります。

施術中の様子

ボブの縮毛矯正施術中 根元リタッチのアイロン作業

アイロン作業中の様子です。

縮毛矯正は、薬剤だけでなくアイロン操作も仕上がりに大きく関わります。

ただ強く伸ばせばいいわけではなく、髪の状態やスタイルに合わせて、自然に収まるように施術していきます。

ボブの場合、真っ直ぐになりすぎて毛先が硬く見えてしまうと、不自然な印象になりやすいです。

そのため、根元のクセを整えながらも、全体のシルエットが自然に見えるように意識して施術しています。

仕上がり

ボブの縮毛矯正アフター 自然にまとまる仕上がり

ボブの縮毛矯正アフター 根元から毛先までまとまりのある仕上がり

仕上がりです。

仕上げは乾かしただけで、最後に軽くブラシを入れています。

根元のクセが整うことで、全体のシルエットも落ち着きました。

毛先はトステア系の酸熱トリートメントで整えているため、無理に硬く伸ばしたような仕上がりではなく、自然な収まりを意識しています。

ボブの縮毛矯正では、ただ真っ直ぐにすることだけが目的ではありません。

乾かした時にまとまりやすいこと。

毛先が不自然にツンとしすぎないこと。

髪の負担をできるだけ抑えること。

このあたりも、とても大切なポイントです。

カラー履歴がある髪の縮毛矯正は慎重に

今回は、1か月前にノンジアミンカラーをしています。

ノンジアミンカラーだから髪がまったく傷まない、というわけではありません。

カラーをしている髪である以上、縮毛矯正をする時には薬剤選定や施術範囲に注意が必要です。

特に毛先は、これまでの縮毛矯正やカラーの履歴が重なっている部分です。

そのため、今の髪にどこまで薬剤を使えるのか、どこからはケア中心にした方がいいのかを見極めることが大切です。

白髪をカバーするカラーをしている髪でも、髪の状態に合わせて施術を選ぶことで、自然にまとまりやすいスタイルを目指すことができます。

まとめ

今回の施術では、ボブスタイルに対して、根元は縮毛矯正、毛先はトステア系の酸熱トリートメントで整えました。

縮毛矯正は、毎回全体にかければ良いというものではありません。

特にボブの場合、毛先の質感や自然な丸みがとても大切です。

根元のクセをしっかり整えながら、毛先には必要以上に負担をかけない。

そうすることで、自然にまとまりやすいボブスタイルに仕上がります。

ボブの広がり、根元のクセ、縮毛矯正のかけ直しでお悩みの方は、髪の状態に合わせた施術設計が大切です。

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髪質に合わせたメニュー提案ができます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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