こんにちは。
本庄市の美容室 HairResort Arak(ヘアーリゾートアラック)
オーナー兼美容師の大志(タイシ)です。
当店で実際に施術した内容やアドバイスをお伝えします。
目次
こんな方におすすめ
- 髪型が毎朝まとまらない
- パーマやデジタルパーマでスタイルを楽しみたい
- 縮毛矯正に興味はあるけど、不自然になるのが不安
- できるだけ楽にスタイリングしたい
- マンツーマンで施術を受けたい
- レディースシェーブやブライダルシェーブがやりたい
当店の施術のこだわり
HairResort Arakでは、
お客様一人ひとりの髪質・クセ・骨格に合わせて、
薬剤の選定・施術工程・アイロン操作を最適化しています。
その結果、乾かすだけでキレイにまとまるスタイルを実現できます。
こんなお悩みありませんか?
小さいお子さんの髪を切りたいけど、美容室でちゃんと座っていられるか心配。
一人で椅子に座るのがまだ難しい。
泣いてしまったらどうしよう。
動いてしまって危なくないかな。
そんな不安を感じている親御さんも多いと思います。
特に初めての美容室や、まだ小さいお子さんの場合、知らない場所で髪を切るというだけでも緊張してしまう事があります。
今回は、小さいお子さんの「抱っこカット」で大切にしている事や、事前に知っておいていただきたい注意点について書いていきます。

抱っこカットとは?
抱っこカットとは、お子さんが一人でカット椅子に座るのが難しい場合に、お母さんやお父さんのお膝の上に座ってもらいながらカットする方法です。
小さいお子さんにとって、美容室は普段とは違う場所です。
鏡があったり、クロスをかけられたり、ハサミが見えたり、知らない大人が近くに来たり。
大人から見れば何でもない事でも、お子さんにとっては不安に感じる事があります。
そのため、無理に一人で座らせるのではなく、安心できる親御さんに抱っこしてもらいながら、できる範囲でカットを進めていきます。
抱っこカットで一番大切なのは「無理をしないこと」
小さいお子さんのカットで一番大切なのは、早く終わらせる事ではありません。
大切なのは、怖い思い出にしない事です。
無理に押さえつけたり、泣いている状態で強引に進めたりしてしまうと、次回から美容室そのものが苦手になってしまう場合があります。
もちろん、できるだけ短い時間で終わらせるようには心がけています。
ただし、お子さんの様子を見ながら、できる範囲で進める事を大切にしています。
「今日は前髪だけ」
「今回は少し整えるだけ」
そんな形でも、お子さんにとっては大きな一歩です。
泣いてしまった時は、施術を中止することもあります
お子さんが泣いてしまう事自体は、決して悪い事ではありません。
知らない場所で、いつもと違う事をするわけですから、怖くなってしまうのは自然な事です。
ただし、カットにはハサミを使います。
泣いて大きく動いてしまったり、急に顔を振ってしまったりすると、安全面でリスクが出てしまいます。
そのため、泣いて動きが大きくなってしまった場合や、本人が強く嫌がっている場合は、一度手を止めます。
状況によっては、無理に続けずに施術を中止する事もあります。
せっかくご来店いただいたからには、最後まで切ってあげたい気持ちはあります。
ですが、小さいお子さんのカットでは、仕上がり以上に安全が大切です。

お子さんを叱らないであげてください
お子さんが泣いてしまうと、親御さんも焦ってしまうと思います。
「ちゃんとして」
「動かないで」
「泣かないの」
そう言いたくなる気持ちも、とてもよく分かります。
でも、お子さんはわがままで泣いているというより、怖い・不安・何をされるか分からない、という気持ちで泣いている事が多いです。
そこで強く叱られてしまうと、さらに緊張してしまう場合があります。
できれば、
「大丈夫だよ」
「少しだけチョキチョキしてもらおうね」
「終わったらスッキリするよ」
そんな感じで、安心できる声をかけてあげてください。
親御さんの声は、お子さんにとって一番安心しやすいものです。
本人の了承をもらいながら進めます
小さいお子さんでも、いきなり髪を切られるとびっくりしてしまいます。
そのため、できるだけ本人にも声をかけながら進めています。
「ここ少し切ってもいい?」
「前髪だけチョキチョキするね」
「もう少しだけ頑張れる?」
このように、お子さんの反応を見ながら進める事で、少しでも安心してもらいやすくなります。
もちろん、小さいお子さんなので大人のようにしっかり了承を取るという意味ではありません。
それでも、本人の気持ちを無視して進めるのではなく、受け入れられるペースを確認しながら進める事を大切にしています。
抱っこしている親御さんにもご協力をお願いしています
抱っこカットでは、親御さんのご協力もとても大切です。
お子さんの体を安定させてもらったり、急に立ち上がらないように支えてもらったり、少しだけ顔の向きを調整してもらう事があります。
また、お子さんが不安そうな時には、声をかけて安心させてもらえると助かります。
お気に入りのおもちゃや、スマホの動画などで気をそらす事で、カットしやすくなる場合もあります。
ただし、無理に押さえつけるためのご協力ではありません。
あくまでも、お子さんが安心して座っていられるように支えていただくためのご協力です。
完璧な仕上がりより、安全を優先する場合があります
抱っこカットの場合、大人のカットと同じように細かいラインまで整えるのが難しい場合があります。
お子さんが下を向いたり、急に顔を動かしたり、途中で嫌がってしまう事もあります。
もちろん、できる限りきれいに仕上がるようにカットします。
ただし、小さいお子さんの場合は、仕上がりの細かさよりも安全を優先する場合があります。
特に前髪や耳まわり、襟足などは、急に動くと危ない部分でもあります。
無理に細かく整えようとして危険が出るよりも、安全に終えられる範囲で仕上げる事を大切にしています。
ご来店前にできる準備
抱っこカットを少しでもスムーズに進めるために、ご来店前にできる準備もあります。
まず、眠い時間帯やお腹が空いている時間帯は、できれば避けた方が安心です。
眠かったり、お腹が空いていたりすると、大人でも機嫌が悪くなりやすいものです。
小さいお子さんの場合は、なおさらカットが難しくなる事があります。
また、お気に入りのおもちゃや、いつも見ている動画などがあると、気持ちが落ち着きやすい場合もあります。
服装も、首元が苦しくないものの方がおすすめです。
ご来店前に、
「髪を切りに行くよ」
「チョキチョキしてスッキリしようね」
くらいに軽く伝えておくのも良いと思います。
ただし、怖がらせるような伝え方はしない方が良いです。
「ちゃんとしないとダメだよ」
「泣いたらダメだよ」
と言いすぎてしまうと、逆に緊張してしまう場合があります。
どうしても難しい時は、日を改める選択もあります
その日の体調や気分によって、どうしてもカットが難しい事もあります。
一度泣いてしまってカットできなかったとしても、それは失敗ではありません。
小さいお子さんにとって、美容室に来る事自体が初めての経験だったりします。
場所に慣れる。
クロスに慣れる。
ハサミに慣れる。
鏡の前に座る事に慣れる。
それだけでも十分なステップです。
無理に最後まで切るよりも、今日はここまでにして、また次に挑戦する方が良い場合もあります。
美容室が嫌な場所にならないように、長い目で見て進めていく事も大切です。
まとめ|抱っこカットは、お子さんのペースを大切にしています
抱っこカットは、ただ髪を切るだけではありません。
小さいお子さんが、美容室という場所に少しずつ慣れていくための時間でもあります。
無理に進めないこと。
泣いてしまった時は手を止めること。
お子さんを叱らず、安心できる声をかけてあげること。
本人の様子を見ながら、できる範囲で進めること。
そして何より、安全を最優先にすること。
小さいお子さんのカットは、大人のカットとは違う難しさがあります。
だからこそ、焦らず、お子さんのペースに合わせながら進める事を大切にしています。
一人で座るのがまだ難しいお子さんでも、抱っこしながらカットできる場合があります。
お子さんの初めてのカットや、美容室デビューに不安がある方は、無理のない形でご相談ください。
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