縮毛矯正

エイジング毛の縮毛矯正は難しいんですよ

こんにちは
本庄市のHairResort Arak
ヘアーリゾートアラックの
オーナー兼、美容師の大志(タイシ)です

年齢を重ねるごとに
美しくいたいと思う気持ちは
強くなってきます

しかし年齢と共に
施術が難しくなっていくという
難題が浮上してきます

その1つに縮毛矯正は
あるのではないでしょうか?

もういい歳だし
縮毛矯正卒業した方がいいかな?

そんな話もよく聞きますが
ではなんでそんな話がでてくるのか?

それは単純に綺麗なストレートが
できないからだと思います

エイジング毛の縮毛矯正は難しい

年齢と共に髪は細くなり
艶や弾力などもなくなってきます

そんな髪に縮毛矯正をかけると
さらに髪は細くなり
弾力もさらになくなり
不自然なペッタンコヘアが出来上がります

こうした負の連鎖によって
ある程度年齢がいくと
縮毛矯正が似合わないのは
年齢によって髪にハリコシがないから
と思う方が増えてきます

だからある程度の年齢になると
縮毛矯正はやめた方がいいかな
という人が出てくるんだと思います

でもこれって縮毛矯正の難易度が
あがっているために
不自然さが強調されてしまっているんです

エイジング毛ほど弾力を残して
自然に仕上げないと
いくら綺麗に伸びても
納得してもらえなくなってしまうんですね

さらにエイジング毛の方の
もう一つの悩みが

白髪

この白髪を染める
グレーカラーが
さらに縮毛矯正の難易度を
上げている現状です

つまりエイジング毛は
しっかり対策をして
キチンとした技術で対応しないと
ガッカリした結果が生まれてしまうから
エイジング毛の縮毛矯正は難しいんですね

癖は強い・髪の強度は弱い

クセをしっかり伸ばすためには
ある程度強い薬を使わないと
綺麗にクセが伸びないです

でも髪が細く弱くなっている
エイジング毛には強い薬で
縮毛矯正をすると

すぐに髪がハイダメージしてしまい
取り返しのつかない物になってしまいます

でも逆に弱い薬では
肝心なクセが綺麗に伸びずに
これまた困ってしまいます

どうすればいいのか?
1・弱い薬をゆっくり浸透させて
髪への負担を減らしていく

2・アイロン操作や熱の当て方によって
物理的な髪の変化をさせる

これに限ります

では施術例を見てくださいね

今日のゲスト様

軟毛で髪がポワポワした感じで
広がってしまいます

クセもかなり強めで
触った感じはゴワゴワしてます

中の方は
さらにクセが強くて
まとまらない感じですね

グレーカラーは月イチのペース
まぁ普通の白髪染め頻度ですね

さぁカウンセリング終わりましたので
施術に行きましょうかと思い
シャンプーしてきますと
トラブル発生

濡らしてみたら
見えなかったジリジリの髪が

ぱっと見でビビり毛にも見えますが
縮毛ですね

でも焦らずにいきましょう

カラーは月1回のグレーカラー
(他店での施術とセルフあり)
縮毛矯正は1年前に当店で
以降、矯正はしてないそうです

毛先の1部分にビビリっぽい
縮毛がありで
その他の部分は波状毛の強めの癖

カットもできるだけしたくない

では
アフターです

いかがでしょうかね
2cmだけ切らせて頂きました

若干ボリュームつぶれましたが
ペッタンコでなく
自然にしましたよ

クセもちゃんと伸びていますからね

1部あったビビリっぽいクセも
ちゃんと綺麗にしました

まとめ

施術例だけ見ますと
あっさりできていると感じるかも
知れませんが

かなり難しい施術です

薬剤選定とアイロン操作が
かなり絶妙な所でできないと
ハイダメージに繋がったり
逆にクセが伸びないという
トラブルになってしまいます

ハイダメージはもちろん
困ってしまいますし
クセが伸びなければ
なんのための縮毛矯正?となりますね

でもいくつになっても
美は女性のテーマだと思います

綺麗な髪を維持する
お手伝いをさせて頂けたら
と思っております

最後まで読んで頂き
ありがとうございます

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大志(タイシ)

埼玉本庄市のヘアーリゾート アラックのオーナー兼、美容師。 自然な縮毛矯正・こだわりのデジタルパーマで 他では手に入らない技術提供をモットーに 癖で悩む・ダメージで悲しい・パーマが綺麗にかからない そんな悩みを解決したいと活動してます

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