カラー

トーンダウンにはカラートリートメントという選択肢を

こんにちは
本庄市のHairResort Arak/ヘアーリゾートアラックの
オーナー兼、美容師の大志(タイシ)です

まずは今日のカワイイから

今日はカラーのトーンダウン
させる事を書いてみます

トーン落とすで、こんなイメージありませんか?
「色を落とすだけなら痛みが少ない」
「ハイトーンじゃないからダメージ最小」

実はこれ
ちょっと危険な考えです

ダメージ蓄積する

先程みたいにトーンダウンはダメージ少ない
確かに正解です

でもそれはトーンアップさせるのに
比べればの話で

トーンダウンであっても
それなりにダメージさせているのは
現実の話です

これがロングになればなるほど
どんどんダメージは蓄積していき
気が付けばハイダメージになり
切るしか選択肢が残らなくなります

カラートリートメントという選択

ではダメージ考えるのならどうすればいいのでしょうか?

1つは施術ごとにダメージ部分に合わせて
カラー剤の調節をして
ダメージに合わせて薬剤を選択して
ダメージを最小限にする事です

ただこれには欠点もあります
まず1つはノーダメージではない
そして髪のダメージの見極めが難しく
正確に薬剤選定するのは困難

そこで1つの選択肢として上がるのが
カラートリートメントという方法です
(当店ではミネラルカラーという物です)

カラートリートメントはノーダメージで済み
それだけでなくトリートメント効果で
髪に潤いやツヤ感がでます

カラートリートメントの成分は
海洋由来成分がほとんどですので
ダメージどころか髪にいい効果を生み出します

ただもちろん欠点だってあります
それは色持ちが普通のカラーより劣る点です
でもそれを補う以上にノーダメージは魅力です

そのあたりは髪の状態や
やりたい色などで選択肢にいれていくと
いいかも知れませんね

今日のゲスト様

前回デジタルパーマで
気が付いたら半年経過しております

しかも伸びましたね

髪質は硬毛で癖は少なめ
量は多くて
毛先のダメージがパーマとカラーで
ちょっと心配です

今回は切らないでいきましょうと
いう事でカラーカウンセリングです

真剣に悩んでおります
Ipadもタジタジかもしれません(笑)

たぶん一番時間をかける
所かも知れませんね


決まったお色が

ブルージュの8LVで

 

では軽く工程を
根元の染まっていないノーダメージ部分は
普通にカラーで染めていきます

毛先はダメージを考慮して
中間はカラートリートメントの
薬剤ミックスを塗布

毛先はノーダメージにしたいので
カラートリートメントのみ

いつも通り
いらない物を除去・抹消して
乾かしますと

ちょっとパーマが復活しましたね

しっかりとトーンダウンしました
毛先はノーダメージです

今日のメニュー

カラーロング¥8000(税別)
シャンプー・ドライ込

まとめ

どんなに薬剤があっても
施術法があっても
ノーダメージという物はないです

逆のノーダメージの場合
髪の負担はないですが
色落ちが早いなどマイナスもあります

要はバランスです
毎回毎回しっかりと染めていたら
色は綺麗になっても髪は痛む一方

あまりにダメージ気にしすぎれば
やりたい色も遠のきます

今回はダメージしてもいいから色重視なのか
最近ダメージ気になるからダメージ重視なのか

その時その時で代えるのがいいと思います
ただ選択肢がないと
ダメージしかしなくなりますしね

いかがでしたかね
トーンダウンの時に
ダメージを考えた施術もあっていいと
思いますよね

最後まで読んで頂き
ありがとうございます

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大志(タイシ)

埼玉本庄市のヘアーリゾート アラックのオーナー兼、美容師。 自然な縮毛矯正・こだわりのデジタルパーマで 他では手に入らない技術提供をモットーに 癖で悩む・ダメージで悲しい・パーマが綺麗にかからない そんな悩みを解決したいと活動してます

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