つぶやき カット

心が迷うと髪型も迷います

こんにちは
本庄市のHairResort Arak/ヘアーリゾートアラックの
オーナー兼、美容師の大志(タイシ)です

まずは今日のカワイイから

よく美容室に行って髪型を伝える時は
どのようにして伝えていますか?

「トップはこの長さでレングスは長めに」
とか専門用語使いまくって伝えてません

1番の近道はイメージ写真をもっていき
それを見せて伝えるのが1番です

実際それが1番伝わります

専門用語は使わない方がいい

よく雑誌やネットなどで見た専門用語
これを多様化して使ってくると
伝わるんじゃないかと思う方も多々いるようですが

正直それ1番伝わらないです

理由は専門用語は講習などで使うのですが
それは教える講師が教わる生徒に
正確に物を伝えるために使用する用語です

使われ方によっては
間違って伝わってしまう場合が多いです

例えば「バックは短めでトップも短く
でもフロントは長めにしてください」

なんていう説明をしたとします

勘のいい美容師さんなら
用語を間違えているかもと考える人もいますが
正直に切り進めてしまう人もいます


出来上がってから
「あれ??なんか違うとかあります」

何が違うのか?

バックは本来は後頭部の事をいいます
でも襟足とか、つむじがある部分(後頭部の上)
と間違って知識を得ている素人さんも多いです

トップもつむじをトップと思っている
頭の上を全部トップと思っている人もいます
正解は頭頂部の事です

フロントも前髪と思っている人が
意外といます

実際は前頭部をいい
前髪はバングといいます

このように意外と間違えて用語を覚えている
素人さんは結構多いです
なので結果うまく伝わらないとか出てきます

変に専門用語は使わないで
「前髪は長めに」とか「上の方は短く」の方が
全然わかりやすいですし、伝わります

心が乱れると髪も乱れます

次に多いのが
「どんなスタイルにしたらいいのか、わからない」

「ではロングがいいですか?ショートがいいですか?」

「それもわかんないからお任せで」

はい、これ長年ご来店の常連のお客様なら
まだわかりますが、ご新規様などでは
結構困るパターンです

「でも新しいお店で新たなスタイルを見つけたいから」
はい、その気持ちはよ~~くわかります

確かにうまくイメージが合って
ご新規様でも一発で願いが叶うとかあると思います

でもそれはある意味冒険ですよね
最低でも好みと目的は明確にしましょう

逆にあれもいい、これもいいとなると
不思議と髪型までも迷ってきて
結果乱れたスタイルになっちゃいます

あれこれ体験したいのもわかりますが
まずは1つくらい自分の中でもベースを
作っておきましょう

今日のゲスト様

ではビフォーです

ご新規のお客様です
今日のメニューは
カット&極上艶髪トリートメントです

毛質は軟毛ですが多毛です
毛先6cmくらいがブリーチからの
グラデーションカラー

「この毛先の色を取ってしまいたいです」

いろいろカウンセリングさえて頂きまして

ではどういうイメージに作りますか?

こんなイメージで
おおお、タイシのサロンモデルさん
アイリちゃんですね

このヘアスタイルはすぐにわかりますよ
だって自分で作りましたから(笑)

仕上がり

7cmカットしました
基本は段が入っていないワンレンベース
フロント部分(前頭部分)にのみ
軽くレイヤーを入れています

そして極上艶髪トリートメントの影響で
サラサラ艶髪も実現です

今日のメニュー

カット+極上艶髪トリートメント
ご新規様割引で¥7000(税別)→¥5500(税込)

まとめ

シンプルにスタイルを伝えるのが
1番の近道です

過去の美容師さんの言葉を思い出して
「私は毛量が多いから梳いてもらわないとダメ」
とか

「毛質的にできないから諦める」とか
初めから条件多々出しすぎると
デザインの幅を大幅に狭めてしまい
出来るのにできなくなってしまうとか

上手く伝わらないで
結果思い通りにならなかったなどに
繋がります

まずはやりたい想いとイメージを
しっかりと伝えていきましょう(^^♪

最後まで読んで頂き
ありがとうございます

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大志(タイシ)

埼玉本庄市のヘアーリゾート アラックのオーナー兼、美容師。 自然な縮毛矯正・こだわりのデジタルパーマで 他では手に入らない技術提供をモットーに 癖で悩む・ダメージで悲しい・パーマが綺麗にかからない そんな悩みを解決したいと活動してます

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