業界の話

質の問題での違い

タイシです
前回、前々回に続いてしまいました

私的には1つの話は1つの記事で収めるのが好きですが
今回は3回に続いてしまいまいました
今回で終わりにします

前回、前々回を見てない方は
↓こちらから見てくださいね

常識と非常識
業界の事情とは?

ではシャンプーの質のいい、悪いの違いですが
私の考えは頭皮や髪にどれだけ影響があるかないかだと思ってます

よくシャンプーした後って
バサバサになったりしませんか?またはギシギシした感じがあったりとか?
ありませんか

あれって洗浄力が強すぎるのが1つの原因です
洗浄力が強すぎると本来必要な油分まで洗い流してしまいますし
カラーやパーマなどしてると髪の内部にあるタンパク流出の原因にもなります

じゃ洗浄力が弱ければいいのかというと
そうでもありません。中途半端な洗浄力なら逆に洗剤使わないで
お湯だけでよく流す方が、まだ肌にはいいと考えます

理想は洗浄力が強いのに浸透率がない成分の物を使う事です
そんな成分あるの?と思われるでしょうが、あります

前回のブログでも書きました、そんな成分が皿洗い洗剤などに使われているんです
だからそんな主成分はコストがすごいかかるんです

そういうシャンプー剤であれば
肌や髪に負担はなく綺麗に洗い続けることができるんです

しかもですね
ここまで書くと結構高価なんでしょうとなります
いいえ違います

確かに主成分がコスト上がりますから
高価になりますが、その分容器や香料などにコストをかけなければ
定価はほとんど変わらずに買えるんです。

よく考えてくださいね
容器や香料がいいというだけで選んで本当に大丈夫ですか?
髪や頭皮が悲鳴をあげている状態が続いてきますと

大変な事になりますよ

将来、薄毛や肌トラブルの原因になったり
過剰な香料は長年付着させ続けると加齢臭の原因になったり

今からでも遅くないです
考えてみませんか?
一緒にシャンプー探ししましょう

 
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大志(タイシ)

埼玉本庄市のヘアーリゾート アラックのオーナー兼、美容師。 自然な縮毛矯正・こだわりのデジタルパーマで 他では手に入らない技術提供をモットーに 癖で悩む・ダメージで悲しい・パーマが綺麗にかからない そんな悩みを解決したいと活動してます

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