縮毛矯正

縮毛矯正はアイロン操作と薬剤で決まります

こんにちは
本庄市のHairResort Arak
ヘアーリゾートアラックの
オーナー兼、美容師の大志(タイシ)です

縮毛矯正の季節に入ってきました
ありがたい事に
新型コロナの影響があるんですが

徐々にお客様が
戻ってきてくれてます

アイロン操作と薬剤で決まる

いつもこのブログで書いていますが
縮毛矯正を綺麗に仕上げるには
アイロン操作と薬剤選定がキモです

熱と薬のバランスは?

薬剤の強さを弱めていけば
薬剤ダメージは減ってきます

でもそうなるとクセが伸びなくなる
これをアイロン操作でカバーして
弱めた薬でも癖を伸ばしていきます

でも逆に薬を弱めればいいのか
と言うとそうでもないです

やはり限界もあり
いくらアイロン操作で伸ばせても
薬がいきわたっていないと
伸びる物も伸びなくなってきます

後は薬を弱めたから熱を強くなんてしたら
それこそ癖は伸びない
熱のダメージ大になりますので
意味がなくなってしまいます

薬が強くて熱が低温

逆に薬の強さを強くして
アイロンの熱を弱くする場合もあります

これをウリにする施術法も
ありますね

この場合は熱の温度を下げている分
薬の強さはかなり強くなってます

なので思っている以上に
ダメージしてしまう場合が多いです

この方法で1番多いトラブルは
伸びすぎてしまってペッタンコヘアや
毛先が変なチリチリがでてしまったなどです

バランスのとれた薬と熱が大事

つまり薬剤は弱ければいいわけではない
それなりにしっかり浸透する
薬剤を使うんです

でも強すぎてしまえば
ハイダメージに繋がります

ダメージしすぎないアイロンで伸ばせる
ギリギリの所で調節をして
アイロン操作で綺麗に伸ばしていく

これが縮毛矯正を綺麗に
自然に仕上げていくのに
とても大事な事なんです

ネーミングに騙されない

低温ダメージレス
ノンアイロン縮毛矯正

言葉だけ見ると魅力が
たくさんですが

さっき書いたように
縮毛矯正は
薬剤とアイロン(熱)のバランスが
とても大事です

ぱっと見のダメージなさそうな
ネーミングだけで
選ばないようにしましょう

今日のゲスト様

3か月ぶりの
ご来店です(^^)

クセの強さはご覧のとおりですね
波状毛の典型的な癖毛です

髪質は硬めですね
量も多くて広がりやすい
状態です

では
アフター

2cmカットしました
全体に縮毛矯正をあてて
自然さを残して伸ばしました

あの強い癖も
どこへやらです

まとめ

何回も書いちゃいますが
縮毛矯正は熱と薬のバランスが大事です

クセを真っ直ぐにするわけですから
それなりのダメージはどうしても
出てしまいます

でもそれを最小限にとどめながら
綺麗にするというのは
難しいことなんです

アイロン操作と薬剤がキモと
言うのが少しでも
伝わって頂けたらと思います

最後まで読んで頂き
ありがとうございます

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参考にしてくださいね

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大志(タイシ)

埼玉本庄市のヘアーリゾート アラックのオーナー兼、美容師。 自然な縮毛矯正・こだわりのデジタルパーマで 他では手に入らない技術提供をモットーに 癖で悩む・ダメージで悲しい・パーマが綺麗にかからない そんな悩みを解決したいと活動してます

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