カラー 髪質改善

薬剤によるハイダメージ毛への髪質改善トリートメント

こんにちは
本庄市のHairResort Arak
ヘアーリゾートアラックの
オーナー兼、美容師の大志(タイシ)です

髪のハイダメージ
薬剤による毛先の広がり

これは意外にも
簡単に治らないですし
癖と思われている方も
多いようです

今日はハイダメージ毛に対しての
髪質改善トリートメントの
効果ややり方を書いていきます

薬剤でもビビり毛になる

まず初めに
今日のゲスト様の髪の状態です

詳しくは施術の話の時に書きますが
カラーのみのダメージですね

 

このブログでもいつも書いていますが
カラーは染める時もですが
染めた後が大事です

 

そしてカラーなどの薬剤ダメージが
蓄積していくと
先程の画像のようなビビり毛に
なってしまいます

なんで薬剤で髪がダメージするの?

髪は強いアルカリに浸されると
髪の中にあるケラチンというタンパク質が
化学的に分解されてしまいます

分解されたケラチンは
本来ケラチン同士が一緒にいる状態から
一人一人の独立した状態になってしまい

もう他のケラチンと結びつかなく
なってきてしまいます

この独立した物が増えてくると
髪はしっかりしたハリ・コシがなくなり
フニャフニャやゴワゴワの
髪になってしまいダメージしてしまいます

つまり薬剤を使えば
使うほどの
くっつき合っていたケラチンが
独立していってしまい

くっついていないから
流出しやすく
中身がなくなるとフニャフニャになり
さらになくなるとビビり毛になります

 

今日のゲスト様

ご新規のお客様です

先程も見て頂きました
毛先が若干ビビり毛です

薬剤によるダメージ超過が
原因ですね

何をやっても
どうにもならないので
お悩みで
ご来店頂きました

今回はカラーをして
髪質改善トリートメントをします

前回トーンダウンだったみたいですが
色むらも見えてますね
まだ前回染めてから1か月経ってないので
どこまで色が入るかがカギです

ではアフターですね

なんとか綺麗になりました
ただ乾かしただけでは
なかなか厳しいので

最後のアイロンを仕上げに
使っております

まぁビビリも綺麗になったので
良かったです

色は若干希望より離れていますが
1色にはなりましたね

艶感は問題なしです

お客様自身でも
スマホを取り出して
艶髪を撮影してました

注意ポイント

艶髪で綺麗にはなりましたが
ダメージした髪が治ってはいませんので
ここから徐々に綺麗な髪になるように
作っていきましょう

まとめ

ダメージで悩んでいるけど
ちっとも良くならない

それはダメージが大きすぎて
普通の方法では
修正がきかないからです

髪質改善トリートメントで
綺麗にする事は可能ですよ

でも1番いいのは
ダメージを最小限に保つことです

今すぐに薬剤の対するダメージや
髪を綺麗に保つ考えを
見直してみませんか?

最後まで読んで頂き
ありがとうございます

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大志(タイシ)

埼玉本庄市のヘアーリゾート アラックのオーナー兼、美容師。 自然な縮毛矯正・こだわりのデジタルパーマで 他では手に入らない技術提供をモットーに 癖で悩む・ダメージで悲しい・パーマが綺麗にかからない そんな悩みを解決したいと活動してます

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