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子供にカラーやパーマは危険がいっぱいです

タイシです
まずは今日のカワイイから

はい
よくこういうモデルさんのカワイイや綺麗などみると
マネしたくなるのが人間です

よく小さなお子さん達もお姫様の衣装でカワイイを楽しんだり
アニメのキャラクターの格好でカッコイイとかありますが

最近は危険と思える物も増えてきました

子供のおしゃれの多様化の危険

例としては子供にアイプチなどのメイク・カラーコンタクトなどの物理的危険
そして私達美容師が扱っているカラーリングやパーマなどの化学的危険などです

タイシは美容師ですので今回は化学的危険である
小さいお子さんへのカラーリングやパーマなどを書いてみようと思います

最近では小さなお子さんに気軽にカラーやパーマをする美容室も増えた影響で
ママさんが「カワイイからカラーしよ」と子供に気軽に誘ったり勧めたり良く聞きます

ただ子供へのカラーやパーマがカワイイやカッコいいという理由だけで
やってるんだとしたら、それはかなり怖い事なんです

 

特にカラー剤は、このブログでも書いてますが
アレルギー物質のパラフェニンジアミンや過酸化水素やアンモニアなどの
薬剤が配合されています

大人が使用してもしみるやカブレをおこす可能性のある物を
体が出来上がっていない子供が使用すると考えてください
それはとても恐ろしい事だと想像がつくと思います

さらに先程の配合薬剤ですが、基本は大人が染める前提で作っております
要は成熟した体に向けた配合です
ではこの配合は成熟してない子供にはどう思いますか?

よく風邪薬など大人の服用量と子供の服用量が違うのは当たり前だと思いますが
じゃカラーなどの配合量は大人と同じでいいと思いますか?
てか子供用カラー剤がないのはメーカーが危険と認識してるからです

でも市販のカラーに子供に使用してはいけないとか書いてないよと
いう意見があると思います
はい確かに書いてないです。でもこれ法律で子供に使用を禁止にしてないからです

使用した場合どのような事があるの?

まず1番にあがるのがアレルギーです
ジアミンは体内に蓄積します。小さいころからそれに触れる時間があるという事は
アレルギーを発症するリスクが上がる事です

次に体が成熟してない子供は薬剤に対する抵抗力も低い為に
様々なトラブルもおこします
髪が抜けてしまった。顔が腫れあがり目が開かなくなってしまった。
皮膚炎を起こして皮膚の色が変わってしまった

これらは実際に消費者庁にあった被害報告です
他にも多々あるそうです

 

たった1度のカワイイの為に
取り返しのつかない事になる事もあるんです

だから

お子さんには「今のままが1番カワイイ、カッコいい」と
言ってあげてください。
きっとその子その子がそれぞれ持っている魅力の方がカラーやパーマより
全然素敵ですから

カラーやパーマなどの薬剤で
元々持っている魅力を壊してしまうのは
もったいないですから

タイシからのお願いでした

 

最後まで読んで頂き
ありがとうございます

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大志(タイシ)

埼玉本庄市のヘアーリゾート アラックのオーナー兼、美容師。 自然な縮毛矯正・こだわりのデジタルパーマで 他では手に入らない技術提供をモットーに 癖で悩む・ダメージで悲しい・パーマが綺麗にかからない そんな悩みを解決したいと活動してます

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