カット

外ハネしやすい髪をワンレンボブでスッキリカット

こんにちは
本庄市のHairResort Arak
ヘアーリゾートアラックの
オーナー兼、美容師の大志(タイシ)です

昨日軽井沢の
ハルニレテラスに
行ってきました

自然の中でゆっくり
過ごす事ができました

では今日のブログです

髪がハネてしまうんです。なんでですか?

髪を内巻きのスタイルにしたいのに
なぜか外側にハネてしまう

タイシは外ハネがすきなので
ハネさせていますが

ハネるのがイヤな方は
困ってしまいますよね

ではなんでハネてしまうのでしょう?

ハネる原因は?

おおまかに分けると3つです

・髪の生えクセなどによってハネる
・カットの切り方でハネる
・ダメージによってハネるです

生えクセやダメージによるハネは
ドライヤーなどを使って
ハネを抑える事が期待できます

濡れている髪に洗い流さないトリートメントや
ヘアオイルなどをつけてブロー・ドライ
根元を立ち上げながら毛先をなでる
ように乾かせば形になりますよ

問題はカットによってハネてしまっている場合です

この場合はどんなにハネないように
ブローやドライしても直りにくいです

実は長い髪は短い髪に
引っ張られるという性質があります

ちょっとヘタですが
図解で書きますと

長い髪と短い髪が頭皮から
生えていたとします

すると不思議と長い髪は

短い髪に引っ張られる性質があるんです
美容師さんはこの性質を利用して
形を作ったりします

では今度は先程の図解を
横にしてみます

この状態のように
上の髪が短くて下の髪が長い状態

するとどうなるか

こうなってしまって
外にハネてしまうように
なってしまうんですね

これを直すのはかなり難しいです
だから安易に軽くしたいとか
梳き鋏で梳いてしまうとなると
こういう現象がおきる場合もあります

今日のゲスト様

3か月ぶりの
ご来店ですね

クセのせいでまとまらなくなり
外にハネてしまっております

では先程の
長い髪は短い髪に引っ張られるの
理論を利用してカットします

すると

ワンレンのボブが出来上がりました

下にいくにつれて短い髪があり
その上を長い髪が重なっていく感じです

同じやり方でグラボブにすれば
軽い感じもできますね

梳き鋏は入れていませんが
毛先に軽さを出すために
少しだけドライカットしてます

まとめ

今日は髪がハネる原因と
対策などを書いてみました

まとまり重視の場合
やはりカットの基本が大事です

スタイルの形も大事ですが
まとまりも重視すると
朝のスタイリングが楽になったり
しますからね

最後まで読んで頂き
ありがとうございます

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参考にしてくださいね

注※講習会などの都合で
変更される場合もあります

  • この記事を書いた人

大志(タイシ)

埼玉本庄市のヘアーリゾート アラックのオーナー兼、美容師。 自然な縮毛矯正・こだわりのデジタルパーマで 他では手に入らない技術提供をモットーに 癖で悩む・ダメージで悲しい・パーマが綺麗にかからない そんな悩みを解決したいと活動してます

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