カット

髪を軽くしたいイコール梳くではないです

こんにちは
本庄市のHairResort Arak
ヘアーリゾートアラックの
オーナー兼、美容師の大志(タイシ)です

昨日はパーマの話で
強いパーマとしっかりパーマは
捉え方が違うと書きましたが

今日はカットでの捉え方の
間違いがでない為の事を
書いてみようと思います

髪を梳いてくださいと軽くしてくださいは同じではない

お客様
髪が重いので梳いてください

美容室で言ったことある方は
結構いらっしゃるのでは
ないでしょうか?

そして切り終わってみたら
スカスカに梳けれてしまった髪

軽くはなったけど
ピンピンとハネてしまったり
毛先がスカスカになって
形が収まらない

そんな経験があるのでは
ないでしょうかね

では、なんでこんな事に
なってしまったのでしょうか?

髪型による重いスタイル・軽いスタイル

さて髪型には重いスタイルと
軽いスタイルの2種類があります

みなさんはどっちが好きですか?

タイシはこういう軽いスタイルが好きです

さてここで注目して欲しいのは
こういうスタイルを作るのに
スキ鋏の入れすぎは
収まりが悪くなるという事です

スキ鋏は髪の量は減らせますが
形は変えれない、軽いスタイルに
ならないという事です

では今日のゲスト様を
紹介しながら
軽いと梳きがどう違うのか
説明したいと思います

今日のゲスト様

今までずっと重いスタイルを
維持してきました

今回は少し飽きてきた
という事で
軽さを出していきます

ここでいう軽さとは
量を減らすではなく
スタイルを軽くするという事です

切り方はシンプルで
襟足から耳上の所までは
長さを全く変えずに

オーバーという
頭のハチ上からレイヤーのみ
入れていきます

ではアフター

軽くなりましたよ
実はほとんどスキ鋏は
入れていないです

つまり毛量を減らしたわけではないのに
軽くなるんです
実際触った感じでも少なく感じます

多少の質感調整はしましたが
重いスタイルが一気に
軽くなったと思います

これがスキ鋏だけで
毛量を減らしたのでは
形は変わらずに髪の量だけ減ります

そうすると重いスタイルなのに
スカスカになって
まとまらなくなってしまうんです

軽くすると梳きを入れるは
別の物なんですね

まとめ

髪の量を減らすなら
スキ鋏で梳いてもらいましょう

スタイルを軽くしたいなら
レイヤーを入れたりして
スタイルを変えてもらいましょう

そのままのスタイルで
軽さを出したい時は
質感を調整してもらいましょう

ただ軽くしたいというと
髪の量を減らしたいのか
スタイルを軽くしたいのか
わからない場合もあります

どのようにしたいのか
きちんと明確にして
伝えましょう

最後まで読んで頂き
ありがとうございます

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変更される場合もあります

  • この記事を書いた人

大志(タイシ)

埼玉本庄市のヘアーリゾート アラックのオーナー兼、美容師。 自然な縮毛矯正・こだわりのデジタルパーマで 他では手に入らない技術提供をモットーに 癖で悩む・ダメージで悲しい・パーマが綺麗にかからない そんな悩みを解決したいと活動してます

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