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2026/4/17 カラー

白髪染めにメッシュをプラス。重く見せない大人の立体カラー

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こんにちは。
本庄市の美容室 HairResort Arak(ヘアーリゾートアラック)
オーナー兼美容師の大志(タイシ)です。

当店で実際に施術した内容やアドバイスをお伝えします。

こんな方におすすめ

  • 髪型が毎朝まとまらない
  • パーマやデジタルパーマでスタイルを楽しみたい
  • 縮毛矯正に興味はあるけど、不自然になるのが不安
  • できるだけ楽にスタイリングしたい
  • マンツーマンで施術を受けたい
  • レディースシェーブやブライダルシェーブがやりたい

当店の施術のこだわり

HairResort Arakでは、
お客様一人ひとりの髪質・クセ・骨格に合わせて、
薬剤の選定・施術工程・アイロン操作を最適化しています。

その結果、乾かすだけでキレイにまとまるスタイルを実現できます。

白髪が気になってくると、定期的なカラーは必要になります。

ただ、しっかり染めようとすると全体が単色になりやすく、「きれいには見えるけど少し重い」「暗く見えやすい」と感じる方も少なくありません。

今回は、根元は白髪染めでしっかりカバーしながら、全体にはメッシュを入れて立体感と軽さを出したカラーをご紹介します。

白髪をきちんと染めることと、デザインとしてカラーを楽しむこと。その両方を大事にしたい方に相性の良い施術です。

こんなお悩みありませんか?

白髪が出てくると、どうしても「まずは隠さなきゃ」という考えになりやすいです。

もちろん白髪をカバーすることは大切ですが、その一方でこんなお悩みも出てきます。

  • 白髪は気になるのでしっかり染めたい
  • でも暗く重たい印象にはしたくない
  • いつもの白髪染めに少し変化が欲しい
  • 髪に動きや立体感が欲しい
  • 派手すぎない範囲でおしゃれも楽しみたい

特に白髪染めを続けている方ほど、「染まっていればOK」だけではなく、見た目の軽さやデザイン性も欲しくなってくると思います。

今回の施術は、そんな方に向けた白髪染め+メッシュの組み合わせです。

施術前の状態

白髪染めとメッシュ施術前の全体の状態

まず施術前の全体の状態です。

長さは肩につくくらいで、まとまりはありますが、カラーとして見ると全体が単色なので少し重く見えやすい状態でした。

落ち着いた印象はありますが、髪にもう少し動きや軽さが出ると、見え方がかなり変わってきます。

白髪染め前の根元の状態

こちらが根元の状態です。

分け目まわりには白髪があり、ここはまずしっかりカバーしたい部分です。

今回の施術では、この根元は通常の白髪染めで整えながら、全体にはメッシュを入れて立体感を作っていく方向にしました。

つまり、根元はきちんと染める、全体は重く見せすぎないという考え方です。

今回の施術内容

根元は白髪染めでしっかりカバー

まず大事なのは、気になる根元の白髪をしっかりカバーすることです。

白髪が見える部分をきちんと整えるだけでも、全体の印象はかなり変わります。

特に分け目や表面は目に入りやすいので、ここが整っていると清潔感やきちんと感も出しやすくなります。

今回も根元は通常の白髪染めでカバーし、まずはベースをきれいに整えました。

ここを曖昧にせず、必要な部分はしっかり染めることが大人世代のカラーでは大切だと思っています。

全体にはメッシュを入れて立体感をプラス

そのうえで、全体にはメッシュを入れて立体感を出していきます。

今回のメッシュは、根元からしっかり筋を出すというより、全体の見え方が重くなりすぎないように明るさと動きを足すイメージです。

単色のカラーはツヤ感が出やすい反面、髪型や長さによっては少し平面的に見えたり、重たい印象に見えることがあります。

そこにメッシュが入ることで、光の当たり方に変化が出て、髪に自然な立体感が出やすくなります。

全体を一気に明るくするわけではないので、派手になりすぎず、でも普通の白髪染めだけとは違う見え方が作れます。

「白髪はちゃんと染めたい。でも少し変化も欲しい」という方には、こういう組み合わせがちょうど良いです。

仕上がり

白髪染めとメッシュの施術後の後ろ姿

こちらが仕上がりです。

根元は白髪をしっかりカバーしながら、全体にはメッシュが入ることで、単色には出しにくい立体感が出ています。

ベースは落ち着いていても、筋感が入ることで髪が軽く見えやすくなります。

派手すぎないけれど、しっかり変化は感じられる仕上がりです。

白髪染めとメッシュの施術後の真横からの仕上がり

真横から見ると、表面や中間から毛先にかけての動きがより分かりやすいです。

ストレートベースでもメッシュが見えるので、巻かなくてもデザインとして成立しやすいのもポイントです。

「いかにも派手なハイライト」まではいかず、でも普通の白髪染めだけよりは確実に軽さが出ています。

このくらいの見え方なら、大人世代の方でも取り入れやすいと思います。

白髪染めとメッシュの施術後の根元の状態

根元の状態を見ると、白髪をきちんとカバーしながら全体の印象が整っているのが分かります。

今回の施術は、根元そのものをメッシュでぼかす考え方ではなく、根元は白髪染めで整え、全体のデザインはメッシュで作るという形です。

この組み合わせにすることで、必要なカバーはきちんと行いながら、全体を重たく見せにくいカラーに仕上がります。

白髪染めにメッシュを合わせるメリット

白髪染めにメッシュを組み合わせるメリットはいくつかあります。

  • 単色の白髪染めより重く見えにくい
  • 髪に動きと立体感が出やすい
  • 明るさを感じやすくなる
  • 全体ブリーチほど派手になりにくい
  • 白髪をカバーしながらデザインも楽しめる

特に、白髪が気になるからといって毎回同じような単色カラーにしていると、どうしても印象が固定されやすくなります。

そこに少しだけデザインを加えることで、髪型そのものが見えやすくなったり、雰囲気が変わったりします。

「きちんと染める」だけで終わらせず、「どう見せるか」まで考えられるのが、この組み合わせの良いところです。

こんな方におすすめです

今回のような白髪染め+メッシュのカラーは、特にこんな方におすすめです。

  • 白髪染めは必要だけど、暗く見えるのが苦手な方
  • いつものカラーに少し変化が欲しい方
  • ナチュラルな範囲でデザイン感を出したい方
  • 立体感のあるカラーにしたい方
  • 派手すぎないメッシュを楽しみたい方

逆に、根元の白髪そのものをメッシュでぼかしていく施術とは考え方が少し違うので、そこはカウンセリングで目的をしっかり確認することが大切です。

今回の施術は、あくまで白髪はきちんと染めることを前提に、全体の見え方をより軽く、より立体的にしたい方向けのカラーになります。

まとめ

白髪が気になると、どうしても「隠す」ことが中心になりやすいですが、それだけではカラーが少し単調に見えてしまうこともあります。

今回のように、根元は白髪染めでしっかりカバーしながら、全体にはメッシュを入れていくことで、重く見えにくい立体感のある仕上がりになります。

白髪を染めることと、デザインとしてカラーを楽しむことは両立できます。

いつもの白髪染めに少し変化をつけたい方、暗すぎる印象をやわらげたい方は、こういった提案もおすすめです。

 

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