縮毛矯正

ボブ系スタイルを酸性縮毛矯正

こんにちは
本庄市のHairResort Arak/ヘアーリゾートアラックの
オーナー兼、美容師の大志(タイシ)です

縮毛矯正をかける理由はほとんど1つです
それはスタイリングが楽になるからです

でも悩みもあります。
ダメージが大きすぎて綺麗にならない
あとは不自然な仕上がりになるとか
髪型によっては変な髪型になるです

特にボブ系の丸みを意識したスタイルにすると
仕上がりが特に変になると思ってる方が多いみたいです

ボブと言うヘアスタイルで縮毛矯正すると
ぺったんこなカッパスタイルになると思ってませんか?

酸性ならではの自然さ

縮毛矯正で極端に髪がペッタンコになるのは
アルカリによる毛髪の過剰軟化が原因です

縮毛矯正はアルカリを使った薬で毛髪を軟化させて
髪のクセを伸ばしやすくしておいて
アイロンで真っ直ぐに伸ばしていくのが縮毛矯正です

でもこの軟化の工程が過剰にやりすぎると
髪の癖を伸ばしすぎてさらに髪をつぶしてしまうから
真っ直ぐすぎてペッタンコになるんです

でも逆に軟化不足ですと今度は綺麗に伸ばすことができず
結果癖が伸びていない状態になり
これでは縮毛矯正をやった意味がなくなってしまいます

酸性の縮毛矯正は髪の軟化という工程がないです
薬が軟化という作業がなくても反応できて
それでもきちんと癖を伸ばす事が出来るです

ただ欠点もあります
それはアイロンのかけ方が難しいので
酸性の薬で縮毛矯正をかけるのは
かなりの難易度の高い技術が必要と言われています

結果、扱っているお店が少ないのも現状です

アラックではこれが実現できます

ボブの縮毛矯正はスタイリングが楽です

ボブのようなショート系のスタイルは
乾かすのが楽。短いからシャンプーも楽
これで縮毛矯正で簡単にスタイリングできれば
さらに楽という嬉しい結果がでます

ショートはこういう嬉しい結果が多々ですが
技術者は大変なんです
まずショート系はカットが大事です

どんなに縮毛矯正を綺麗にかけれても
カットが綺麗にできてないと
まとまらないでしょう

でもカットをどんなに綺麗に切れたとしても
癖が強ければ逆にスタイリングが大変になり
これもまたまとまらない原因になります

この2つの要素が組み合わされば
嬉しい相乗効果が生まれるのは
想像できちゃいますね

今日のゲスト様

前回縮毛矯正をかけて8か月
もうさすがに限界という事でした

中の方は

かなりの癖が出てますね

髪質は軟毛で量は若干少なめです
癖は結構強めで波状毛
ダメージは毛先がかなり傷んでますね

今日はバッサリとカットして
ボブ系のスタイルにします

カットした後に薬を付けて
流した後の状態です

薬を付けた後にさらに見えなかった
癖が出てきましたね

そして広がりも出てきました

めくった部分の癖は
強めの波状毛です
ダメージはカットしてしまいましたので
カラーのみのダメージですね

ではアイロン終わって
2液処置して流して乾かした状態に

アフター

いかがでしょうかね
ボブ系の縮毛矯正の出来上がりです

中の癖もちゃんと伸びていますよ

向かって左からビフォー
真ん中カット&薬剤塗布後
右アフターです

もう今日から癖で悩みはなくなりますね

今日のメニュー

縮毛矯正 ¥18000(税別)
カット・極上艶髪トリートメント込

まとめ

酸性縮毛矯正は難しい技術なんですが
綺麗や自然さを作る事を可能にしてくれる
素敵な技術でもあります

髪への負担も少なくて
最近では酸性の魅力にハマっている方が
増えてきております

貴女の綺麗な髪型作りの
お手伝いをさせてください

最後まで読んで頂き
ありがとうございます

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大志(タイシ)

埼玉本庄市のヘアーリゾート アラックのオーナー兼、美容師。 自然な縮毛矯正・こだわりのデジタルパーマで 他では手に入らない技術提供をモットーに 癖で悩む・ダメージで悲しい・パーマが綺麗にかからない そんな悩みを解決したいと活動してます

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