カラー

カブレちゃうけど白髪対策はどうしましょう

こんにちは
本庄市のHairResort Arak/ヘアーリゾートアラックの
オーナー兼、美容師の大志(タイシ)です

白髪が生えてきますと
老けて見えてくる
気になるという悩みが

そこで対策として1番初めに
対応するのが
アルカリカラーによる白髪染めです

しかし長年白髪染めをしてますと
だんだんと髪の痛みが気になり
酷くなるとカブレなどの悩みがでてきます

では髪を傷ませたくない
カブレて染めるのが怖いとなったら
どうすればいいんでしょうかね

今回はアルカリカラー以外で
対応する方法を書いていこうと
思います

HC/塩基性カラーで染める

1つ目の対応はH/C塩基性カラー
別名カラートリートメントで染めるです

メリット

ジアミンがないからカブレない
基本はノーダメージ
やり方次第で色が選べる

デメリット

色持ちが悪い
染まりがイマイチ
やり方次第でダメージが少しある

施術例

白髪が70%くらいです
カブレてしまうのが原因で
H/C塩基性カラーをして染めます

白い部分が染まり
カラートリートメント効果によって
艶も出ました
今回の施術はノーダメージです

天然100%のハナヘナで染める

2つ目の対策は
天然100%のハナヘナで染めるです

メリット

天然100%なので傷まない
頭皮にはデトックス効果も期待できる
髪が元気になる、ボリュームがでる
ジアミンアレルギーの心配がない

デメリット

白髪しか染まらない
時間がかかる、場合によっては2度染め
天然100%なので色が選べない
植物アレルギーがあるとできない

施術例

白髪は20%くらいです
全体的に髪が細くて
ボリュームが出にくいです

カットして
ハナヘナナチュラルで染めます

ボリュームが出て
白髪だけ染まりますので
メッシュのように見えますね

ハナヘナの効果で
髪がしっかりした印象も
受ける方もいるようです

もちろんノーダメージですので
髪のダメージに悩まされる事はないです

グレイヘアに挑戦する

最後はグレイヘアに挑戦するです
グレイヘアとは
染めたりしないで
素のまま(白髪のまま)の髪の事です

メリット

1番は金額が浮く、お財布に優しいです
そしてカラーのダメージやカブレなどの
恐怖から解放されるです

デメリット

どうしても歳が老けて見えてしまう
身なり服装に気をつかうので
こっちでお金がかかる

染めるのをやめてからグレイになるまでの
時間がかかるので
その間の期間が恥ずかしいなどです

ただ綺麗に維持ができるようになりますと
グレイヘアも1つのスタイルに
なると思います

カット前です
2年前まで染めていましたが
2年前にグレイヘアに挑戦

今ではカットのみになっております
白髪70%で後ろの方だけ
白くなりきらないのが悩みみたいです

アフター

カットをしてスッキリに
いたしました

まとめ

ある年代になってきますと
アルカリカラーに抵抗をもつようになり
いろいろな原因で他の方法を
探す時がくるようです

もちろんいくつになっても
アルカリカラーをしてる方もいますが
それでも選択肢は1つではないようです

 

タイシのように白髪を

金髪でごまかしている
なんて例もありますから
(あまりオススメしませんが)

ちなみに金髪も
カブレたりしませんよ
しみますけどね(爆)

選択肢がある方が
対応がいろいろできるという
お話でした

最後まで読んで頂き
ありがとうございます

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大志(タイシ)

埼玉本庄市のヘアーリゾート アラックのオーナー兼、美容師。 自然な縮毛矯正・こだわりのデジタルパーマで 他では手に入らない技術提供をモットーに 癖で悩む・ダメージで悲しい・パーマが綺麗にかからない そんな悩みを解決したいと活動してます

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