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2021/12/1 縮毛矯正

シュートの縮毛矯正でも自然な仕上がりに

こんにちは
本庄市の美容室【HairResort Arak】
ヘアーリゾートアラックの
オーナー兼、美容師の大志(タイシ)です

ショート系の縮毛矯正で
もっとも多い悩みが
不自然な仕上がりになる
ではないでしょうか?

今日はショートでもかけれる
自然な縮毛矯正を
書いてみようと思います

ショートスタイルでも縮毛矯正をかけれるの?

今では縮毛矯正の技術が
美容業界全体をみても
レベルが上がってきてますので

昔みたいな
ぱっつんぱっつんな
スタイルになる事はなくなってきました

それでもなかなか自然にというのは
難しい技術なので
美容師さんによっては
不自然ななるので止めた方がいい
という意見もあります

クセを生かしたスタイルの提案
などをしてくれる美容師さんも
たくさんいますが
やはり実際はクセを伸ばしたいという
意見は多いようです

ショート系の縮毛矯正が難しいのはなんで?

ショート系の縮毛矯正が失敗しやすい
不自然になってしまうのは

・毛先に丸みを出すのが難しい
・ボリュームが潰れすぎてペタンとなる
・長さが短いからアイロンが入れづらい

このような影響があるから
シュート系縮毛矯正は難しいと
言われております

ショート系の縮毛矯正を自然に作るには?

どんな縮毛矯正でも
言えることなんですが
この3つのポイントを抑えることで
先ほどの不自然さをなくすことができます

・アイロン操作で丸みを作る
・薬剤を選定で髪に負荷をかけすぎない
・カットが基本になる

1つづつ説明をします

・アイロン操作で丸みを作る

これはアイロン操作で
丸く仕上げていくことです

ただここで言えるのは
ただ丸くしただけでは
丸くならないということです

アイロン操作で丸くする作業を
髪の生える方向や毛先の落ちる位置
などを考えないでやると
仕上がりで毛先がハネたり
丸くならなかったりします

2・薬剤選定

縮毛矯正は薬剤をしっかりと効かさないと
クセが伸びないというトラブルが出ます

でも薬を効かせすぎてしまうと
今度は髪にダメージを
大幅に与えてしまいます

さらに薬剤が効きすぎると
自然に仕上がらないという
トラブルが出てきます

つまりクセはちゃんと伸ばす
でもダメージは最小限に抑える

この方法ができるように
丁度いい薬剤選定が大事なんです

3・カットが大事

先ほどの2点をしっかりやっても
カットが疎かだと
やはり不自然になってしまいます

形を作るうえで
最も大事なことは
カットをきちんと切ることです

今日のゲスト様

前回3か月前に
ご来店いただきました

今日はカットをしまして
全体に縮毛矯正をあてていきます

クセは日本人に多いと言われている
波状網です
広がりやすい毛質ですね

ではアフター

綺麗に伸びましたよ

この丸みを作るのが
縮毛矯正では難しいと
言われているんですね

クセも
ちゃんと伸びていますよ

この状態なら
スタイリングも楽ちんですよね

まとめ

縮毛矯正は今でも難しい施術です

ただ伸ばすだけではなく
デザイン性も重視されるようになってきました

クセで悩んでいる
そんな方は是非1度
ご相談くださいね

最後まで読んで頂き
ありがとうございます

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