縮毛矯正

ナチュラルストレートで自然な縮毛矯正を

こんにちは
本庄市の美容室【HairResort Arak】
ヘアーリゾートアラックの
オーナー兼、美容師の大志(タイシ)です

縮毛矯正は
くせ毛で悩む方の
心強い味方だと思いますが

リスクが多いと思いませんか?

・ダメージが大きい
・不自然なほど真っ直ぐになってしまう
・パーマをかけられない
・長く伸ばしたくてもダメージで切れてしまう

こんな悩みがあると思います

そんな中で特に多い悩みが
不自然な程に真っ直ぐになってします

今日はそんなお話です

自然な感じで縮毛矯正をかけるには?

綺麗自然な感じに
縮毛矯正をかける時は
条件が必要となってきます

1・薬剤を出来るだけ酸性領域で使用する

縮毛矯正の薬は
アルカリ濃度が高く設定されていると
クセの伸びもよく
綺麗に真っ直ぐにする事ができます

でも強すぎる為に
真っ直ぐに伸びすぎてしまって
結果不自然になってしまう
マイナス面があります

だからなるべく弱アルカリから
酸性領域の間で
薬剤を使用すると
伸びすぎるというトラブルを回避できます

2・アイロン操作がキモ

さて先程薬剤の事を書きましたが
次はアイロンです

実はアイロン操作は
薬剤より重要な物です

真っ直ぐに引っ張るだけのアイロンなら
真っ直ぐになってしまいますし
丸みを付ければ丸みが付きます

ただここで注意したいのが
丸めればいいかというと
そうではないという事です

キチンと毛流れに沿って
丸めて行かないと
逆にハネる毛先になったり
変なクセがついてしまう事になってしまいます

キチンと見極めて
正しいアイロン操作が
キモになります

3・カットも重要

ショート系の縮毛矯正の場合は
カットがとても大事になります

キチンと正確に切れていないと
薬剤をこだわっても
アイロンをしっかりやっても
形にならないとなってしまいます

つまり
薬剤・アイロン・カット
この3つが揃って
初めて自然な縮毛矯正は生まれるんですね

今日のゲスト様

前回1か月前にカラーをしてます
そして縮毛矯正は8か月前です

自身でアイロンをかけていますので
ぱっと見は綺麗でしたが
中を見ると強い癖が

今日はカットをして
縮毛矯正をあてていきます

全体にカットして
今日はレイヤーも入れていきます

縮毛矯正をしている人は気がついた
かも知れませんが
縮毛矯正かけるのにレイヤーをいれちゃいます
さぁどうなりますかね

ではアフターですよ
乾かしてバームを塗っただけです

綺麗に仕上がりましたよ
全頭の縮毛矯正ですが
レイヤー入れても不自然にならず
自然に仕上がってますよ

クセだって
ちゃんと伸びていますからね

まとめ

当店では自然な縮毛矯正が
自慢のお店です

不自然な縮毛矯正に悩んでいる
ダメージが大きすぎて困っている
そんな方にピッタリの
縮毛矯正を提案させて頂きますよ

まずは気軽にメッセージしてください

最後まで読んで頂き
ありがとうございます

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参考にしてくださいね

注※講習会などの都合で
変更される場合もあります

 

  • この記事を書いた人

大志(タイシ)

埼玉本庄市のヘアーリゾート アラックのオーナー兼、美容師。 自然な縮毛矯正・こだわりのデジタルパーマで 他では手に入らない技術提供をモットーに 癖で悩む・ダメージで悲しい・パーマが綺麗にかからない そんな悩みを解決したいと活動してます

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