こんにちは。
本庄市の美容室 HairResort Arak(ヘアーリゾートアラック)
オーナー兼美容師の大志(タイシ)です。
当店で実際に施術した内容やアドバイスをお伝えします。
目次
こんな方におすすめ
- 髪型が毎朝まとまらない
- パーマやデジタルパーマでスタイルを楽しみたい
- 縮毛矯正に興味はあるけど、不自然になるのが不安
- できるだけ楽にスタイリングしたい
- マンツーマンで施術を受けたい
- レディースシェーブやブライダルシェーブがやりたい
当店の施術のこだわり
HairResort Arakでは、
お客様一人ひとりの髪質・クセ・骨格に合わせて、
薬剤の選定・施術工程・アイロン操作を最適化しています。
その結果、乾かすだけでキレイにまとまるスタイルを実現できます。
AIサロンモデルが増える時代に、実際に撮影して感じたリアルな価値
最近は美容業界でも、生成AIで作られたモデル画像を見かける機会が増えてきました。
SNSや広告、イメージビジュアルなどでAIを活用する流れは確実に広がっていて、新聞などでも話題として取り上げられるようになっています。
たとえばこのような記事もありました。
読売新聞の記事はこちら
もちろん、AIの活用そのものが悪いと言いたいわけではありません。
コストや時間の面では大きなメリットがありますし、これからさらに増えていく流れだと思います。
ただ、実際に自分でサロンモデル撮影をしてみると、AIでは置き換えきれない価値もあると強く感じました。
今回は、そんな「AIが増える時代だからこそ感じた、リアルな撮影の価値」について書いてみます。
AIサロンモデルが増えている理由
生成AIのモデル画像が使われる理由は、とてもわかりやすいです。
- 撮影日程を合わせなくていい
- モデル探しが不要
- コストを抑えやすい
- 理想的な雰囲気のビジュアルを作りやすい
- SNSや広告用の素材を短時間で用意しやすい
実際、イメージを伝えるためのビジュアルとしては非常に便利です。
美容業界でも、今後さらにAIモデルの活用は増えていくと思います。
でも、美容師として少し違和感もありました
AIで作られたモデル画像は、とてもきれいです。
でもその一方で、美容師として見ると少し違和感もあります。
- 髪の質感が現実とかけ離れて見えることがある
- 実際の毛流れやクセの影響が見えにくい
- 仕上がりの再現性が伝わりにくい
- 「本当にこの髪型になるのか」がわかりにくい
見た目の美しさは作れても、実際の髪を扱う美容の仕事とは少し別物だと感じました。
だからこそ、実際にモデル撮影をしてみたかった
今回、実際にサロンモデルさんにお願いして撮影をしてみました。
まず感じたのは、やはりリアルな人物にはリアルな魅力があるということです。
髪の動き、表情、空気感、その場のやり取り。
こういうものは、実際に撮影してみないと出てこない価値だと思いました。

完成写真を見て感じたこと
今回の写真は、やわらかい光の中で髪の質感や雰囲気が伝わるように意識して撮影しました。
AI画像のように完璧に整いすぎたビジュアルではなく、実際の髪の動きやモデルさん自身の空気感が写るのがリアル撮影の良さだと思います。
美容師としては、ただきれいな画像を作るよりも、「この雰囲気を実際に作っている」ことが伝わる方が大切です。
サロンのロゴを持ってもらったカットには、リアルな関係性が出る
今回の撮影では、当店のロゴである「A」を持ってもらった写真も撮りました。
こういう1枚は、ただのイメージ写真ではなく、サロンとのつながりが出るのが良いところです。
AIではブランドイメージを作ることはできても、こうした「実際にその場で一緒に作った写真」の空気感はやはり別物です。

撮影風景の写真があると、仕事のリアルさが伝わる
今回あらためて大事だと感じたのが、撮影風景の写真です。
完成写真だけだと、見る人には「きれいな写真」で終わることもあります。
でも実際の撮影風景があると、その1枚がどう作られているのかが伝わります。
ライティング、背景、距離感、角度。
そして、その場でモデルさんとやり取りしながら雰囲気を作っていく流れ。
この過程そのものが、AIにはないリアルな仕事だと思いました。

実際に撮影してみて感じたメリット
- 髪の質感や動きが本物として伝わる
- 施術やスタイルの説得力が出る
- モデルさんの表情や空気感が写真に乗る
- サロンの世界観をリアルに伝えられる
- 美容師自身の経験値が上がる
特に大きいのは、完成した写真だけでなく、撮影そのものが自分の学びになることでした。
逆に、実際の撮影には大変な部分もあります
- モデルさんとの日程調整が必要
- 準備に時間がかかる
- 撮影機材やライティングの工夫が必要
- 会話や空気作りも大事になる
- 思った通りに撮れないこともある
AIなら短時間で形にできる部分も、リアル撮影ではひとつひとつ積み上げる必要があります。
でも、その手間があるからこそ、完成した1枚に意味が出るのだと思います。
AIとリアル撮影は、対立ではなく役割が違う
今回あらためて感じたのは、AIとリアル撮影は「どちらが良い・悪い」ではなく、役割が違うということです。
AIは、イメージ作りやスピード感のある発信に向いています。
一方で、実際のサロンモデル撮影は、髪の質感やその人の雰囲気、そして美容師の仕事のリアルさを伝えるのに向いています。
だからこそ、自分としてはこれからもリアルな撮影を続けていきたいと思いました。
今後はスタイル作りの過程も残していきたい
今回は完成写真、ロゴを使った写真、撮影風景の写真は残せましたが、スタイルを作っている途中の写真は撮れていませんでした。
この部分があると、さらに「美容師の仕事」が伝わりやすくなるので、次回からは仕込みやスタイリング中の写真も意識して残していこうと思います。
完成写真だけでなく、そこに至るまでの過程も含めて見せることで、もっとリアルな価値を伝えられるはずです。
まとめ
AIサロンモデルが増えていく流れは、これからも続くと思います。
それは自然なことですし、便利な面もたくさんあります。
ただ、実際にサロンモデルを撮影してみると、リアルな人物、リアルな髪、リアルな空気感には、やはり大きな価値があると感じました。
美容の仕事は、画像を作るだけではなく、実際に人と向き合ってスタイルを作る仕事です。
だからこそ、これからもこうしたリアルな撮影を大切にしていきたいと思います。
サロンモデル撮影やスタイル作りを通して感じたことは、また今後もブログで少しずつ書いていこうと思います。
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