髪をダメージさせたくない①

タイシです

今日はタイシの技術に関しての
こだわりを書いてみようと思います

題して
髪をダメージさせたくないという思いで
試行錯誤してきた日々です

 

最初に書いちゃいますけど
本当にダメージさせたくないという方は
美容室でカット以外のカラーやパーマなどの
施術はしちゃダメですよ

薬剤を使った施術をすればするほどに
健康毛から遠ざかり
ダメージ毛になってきますから

ただダメージを最小限にする事は可能です
それはダメージ合わせて薬剤調節したり
後処理などの施術をする事で可能です

ただお店オープン当初のタイシは
そういう知識が全くなかったでしたね

 

オープン当初はただ単に
いい薬剤使えばダメージ防げる
いいトリートメント使えば髪は甦る

これ本気で思ってました

だから材料をもってきてくれる
ディーラーさんに
「高くてもいいから質のいいパーマ液はどれ?
ダメージしないカラー剤ください
最高峰と言われているトリートメントってあります?」

とか今思えば
バカみたいな注文をしていました

 

ディーラーさんも嬉しそうに
「これはいいですよ。
このカラー剤は人気NO1です
トリートメントはこれなんかいかがでしょうかね」

はい言われるがままに使ってました

 


結果は

なんでこんなに傷むの?
やべーパーマかかりすぎだし
このトリートメント手荒れがひどいな

こんな感じの日々でした

 

そして考えるわけですが
何をどうしたらいいのかわからないんですよね

実験とかしても
ああ、パーマいい感じじゃん
でもこの匂いとダメージどうにかならないの?

ディーラーに相談
「パーマの匂いはどうしても仕方ないですよね
ダメージに関してはメーカー変えてみますか?」

またも言われるがままにパーマ液を変更

結果は一緒で悩む毎日

「やっぱり薬剤でダメージは仕方ないんかな
てかダメージしてる人はパーマやらない方がいいな」

「カラーは毎回リタッチにしないとダメだ
デザインよりも重視でしょう」

「トリートメントはとりあえず手荒れしない
いいものを使っていれば、そのうち結果でるでしょう」

 

はい
失敗ばかりの負のループにはまっていくのでした

今日はここまで

このシリーズは少し続けていきたいなぁ
と思います(^^♪

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