髪をダメージさせたくない③

タイシです

前々回の続きです

 

ダメージを考えて施術するにはどうすればいいか
出会ったのが前処理剤でした


この前処理剤って結局使い方次第ですね
(まぁなんでもそうなんでしょうけど)

ダメージした髪にタンパク質やらいろいろ入れて
髪を強くしながら薬のバリア機能もと
書くとなんて素敵なの前処理剤と思われがちですが

結局気持ち程度効果があるかなくらいで
終わるんですよね

そうこの時はまだまだ
使う薬剤を調節してという事が出来なかったんです

 

どんなに髪を強化しようと
バリアしようと薬が強ければ意味がないんですね
だから気持ち程度効果がでるくらいだったんです

 

さて次回から
薬に対する対応を書いてみます

今日はここまで

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

埼玉本庄市のヘアーリゾート アラックのオーナー兼、美容師。 自然な縮毛矯正・こだわりのデジタルパーマで 他では手に入らない技術提供をモットーに 癖で悩む・ダメージで悲しい・パーマが綺麗にかからない そんな悩みを解決したいと活動してます