ヘアカラー剤の危険を考えましょう

タイシです

最近金髪が白くなり
金髪なのか白髪なのか
わからなくなってきました

根本をみると
白髪は増えてきておりまして
でもタイシはアレルギー持ちなので

白髪染めができないので
金髪にして凌いでおります

いったいいつまで
金髪で
いつから
グレーヘア(白髪頭)にすれば
いいんでしょうかね?

まぁ40代が終わる
50代になったら考えてみます
と今は言っております(笑)

 

では
カラー剤に関して
考えてみたいと思います

普段みなさんが何気なく
美容室や市販品でやっている
ヘアカラーですが

このアルカリカラー剤には
こんなリスクがあるの
ご存知ですか?

1.髪や頭皮にダメージを与えてしまう
2.劇薬なのに簡単に手に入り劇薬の認識も少ない
3.アレルギーの発症リスクがある

1.髪や頭皮にダメージを与えてしまう

カラー経験ある方なら
ご存知の方も多いと思いますが
カラーをすると髪が痛みます

カラー剤は髪の内部の
タンパク質などを破壊して
化学染料を内部に浸透させて発色させます

この化学反応を起こす時に
タンパク質を破壊だけでなく
キューティクルのはがれや
アルカリ膨潤なども起きており
髪をダメージさせてしまいます

しかもこの反応は頭皮にも
影響が出る物です
なのでできる限り頭皮には付着させない
方がいいと言われております

2.劇薬なのに簡単に手に入り劇薬の認識も少ない

意外と知られていませんが
実は美容室でも市販でもアルカリカラー剤は
結構な劇薬なんです

本来は知識ある人がきちんと使用するべきなのですが
実際は市販で簡単に手に入り
施術法もコマーシャルなどでも簡単をうたってますので

気軽に染めたり、数週間で染め直したり
しておりますが
結構危険なんですよ

理由はアレルギーによる
トラブルがあるからです

痒いくらいなんとかなる
と思うかもしれませんが
実際になると想像を絶するかゆみです

さらに悪化すると
皮膚がただれたり、腫れ上がったり
マレではありますがアナフラキシーショックを
起こして命の危険になる場合もあります

それぐらいの劇薬なんです

 

最近ではカラーを小学生くらいの
お子さんにもやっている方も見かけますが
小さなお子さんにはカラーは絶対に避けるべきです

お子さんの皮膚は大人の皮膚の厚みの
半分以下と言われていて
免疫力も小さいです

そんな状態に
大人でもトラブル出る可能性がある物を
使うと考えたら、危険度は
簡単に想像がつくと思います

3.アレルギーの発症リスクがある

最後にアレルギーの発症リスクがある
アレルギーの辛さはなった方にしか
わからない物ですが

実はカラーアレルギーは
誰にでも起こりうる症状です

先程小さなお子さんにしないように
と書きましたが
免疫力の小さいお子さんは
特にリスクが高いと思いましょう

実際にカラーアレルギーに悩む方は
多いといっても全体の1割と言われています

でもそれはあくまで
トラブルを起こしている人の話で

このカラーアレルギーは
ある日、突然なります

カラーをしている限り
そのリスクはあるんですね

全然ないよいう方も
運良くなっていないというのが
現状です

可能性は高くないと思われるかも
知れませんが
絶対ないという事も頭に入れていきましょう

 

ではアレルギーのリスクのある方は
カラーは全くできないのか?

いいえできますよ

今カラー剤には
ノンジアミンカラーという物が
出回っております

HC/塩基カラーがその代名詞です

これらを使えば
可能になりますね

このノンジアミンカラーの事は
またの機会にいたしましょう

今日はリスクの話や
危険性を書いてみました

今日はここまで