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このページではアラックのデジタルパーマの
こだわりや施術への想いを書いております

 

デジタルパーマって何?

デジタルパーマは本来パイモア社が作った機械の事を言います

それが年月の経過とともに機械でロッドに熱を送りパーマを形状記憶される
施術の事を一般的にデジタルパーマというようになりました

普通のパーマと違い薬を使ってパーマをかけるだけでなく
機械を使って熱を加える事で形状記憶したパーマになり
パーマのモチがよくなったり、緩めのパーマでも形が形成しやすくなる
などパーマスタイルが楽しくなります

デジタルパーマのメリット・デメリット

メリットは

モチがよくて長い期間パーマが維持できる
パーマがかかりづらい人でも綺麗にかかる
スタイリングが楽になる

特にモチがいいのと、乾いた状態になっても
カールやウェーブがダレたりしない事はデジタルパーマの魅力です

コテで巻いたような感じも再現できますし
手入れが楽になるなどのコメントも頂けております

 

デメリットは

施術の時間がかかる
細かいウェーブスタイルには不向き
薬剤ダメージの他に熱ダメージまである

1番は、やはり施術時間が長いことです。どうしても普通のパーマと違って
機械で熱処置をする分の時間がかかってしまう事ですね(推定3時間)

スタイルに関しては強めの細かいウェーブスタイルなどをしたい時には
不向きです。こういうスタイルの時は普通のパーマでやりましょう

あとはダメージを考えないと深刻なダメージにつながるという事です
特にこのダメージを考えるは美容師の薬剤知識が特に関係します

こんな経験ありません?

パーマをかけた1回目はよかったんだけど2回、3回と回数重ねていったら
髪がどんどんダメージが大きくなって最後は全然かからなかった

縮毛矯正をかけていてもかけれると言われてかけてみたら
物凄い事になってしまった。ビビり毛にされてしまった

かかったんだけど、このパーマどうなの?
なんかゴワゴワして手触り最悪

これらは薬剤選定ミスからスタートして温度管理の失敗
パーマかからないからさらに強い薬や高い温度を使って
さらにひどい状態になってしまったのです

アラックのデジタルパーマ

【薬剤選定 コントロール】

薬は髪のダメージ状態、髪質などを診断して選定していきます

当店では特に酸性域での薬をメインにデジタルパーマをかけておりますので
アルカリの薬を使った後の熱ダメージの進行を理解しておりますので
ゴワゴワのイヤな手触りではなく柔らかい感じに仕上げます
(状況によりアルカリ域の薬も使用します)

【温度管理】
これも髪の状態で選定しますが基本は60~80℃の
中温域での温度で設定しております

【熱処理管理】
髪を熱から保護するためにヘマチンや植物オイルなどを使用して
コーティングする事で熱から過剰のダメージを防ぎます

貴女の素敵なスタイルの為に
当店のデジタルパーマはこだわっております

今までにないデジタルパーマ体験してみませんか