意外と知らないカラーの常識

タイシです

今日は知っているようで
意外と知られていない
カラーリングの常識を書いてみます

カラーは髪を染める事ができる
便利な物ですが
間違って使ったり、物を理解してないと

大変な事になってしまいます
いつもは危険度とか対策を書いてましたが

今回は意外と知られていない
カラーの事を書いてみようと思います

 

まずは
カラーリングをする前には
パッチテストが必要(義務)
というのは知ってますか?

これは結構
知らなかったという方が多いです

カラーリングをする前の48時間前に
皮膚アレルギー試験(パッチテスト)をして
反応が出ないかを確認してからではないと
カラーリングはしてはいけないという事です

しかもこのパッチテスト
1度やればいいというわけではなく
毎回カラーリングをやる時に
必要なんですね

 

では問題です
もし美容室でカラーリングをやるにあたって
パッチテストをやらなかった場合

パッチテストをやらなかった責任は誰でしょうか?
1・担当美容師
2・施術を受けるお客さん
3・美容室を経営する経営者

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは2・施術を受けるお客さんです

実はパッチテストの説明をするのは
美容師の仕事ですが
義務を果たすのは施術を受ける本人です

パッチテストは施術を受ける人の義務で
美容師の義務ではないんです

なので極端に悪質である場合は除きますが
仮にカラーリングなどでカブレてしまって
美容師やカラー剤のメーカーを訴えても
パッチテストをしてなかった場合
お客さん自身の責任となってしまうんですね

意外でしたかね(^^

 

ではせっかくなのでもう一つ

植物由来成分でできているという
カラー剤
オーガニックカラーは

植物由来成分が
ちょっとでも入っていると
オーガニックと謳えます

実はこれかなり問題です

仮の話ですが
普通のアルカリカラー剤に
スプーン1杯でも植物成分入れば
それだけでオーガニックと言えるんです

天然100%でもオーガニック
上記のようなカラー剤でもオーガニック

でも中身は天と地ほど差があります

 

きちんと中身を
理解した物を使うのが
とても大事な事です

でも中身の事なんてわからない

そんな時は専門家を使ってください

 

キチンと知識ある美容師なら
ちゃんとその辺勉強してくれてますので
トラブル回避できますよ

アラックでも
天然100%のヘナ
海洋由来成分カラーのミネラルカラー
通常のアルカリカラーなど

たくさんの情報や
商品で対応してますので
ぜひ1度、足を運んでみてくださいね

今日はここまで